11/11放送のそれダメで放送されていた役立つそれダメな話。今回のソレダメでな話は面白い話題でした。それが、「シャボン玉がすぐに割れると思うのはそれダメ」でした。

シャボン玉がすぐに割れるのはそれダメってどういうこと?

思うのがダメって…

とおもってしまいますが、シャボン玉に関する便利なライフハックを紹介します。

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シャボン玉をすぐに割れないようにするライフハック

子供に定番の遊びシャボン玉。しゃぼん玉は作るとすぐに割れてしまいますよね…。もう少しシャボン玉を割れないようにして、シャボン玉でキャッチボールやシャボン玉を部屋に敷き詰めてアワ部屋を作ってみたいなんてことは思いませんでしたか?

実は簡単に割れにくいシャボン玉を作ることが出来るのです。教えてくれるのが、ポピュラーサイエンス研究所の代表北沢善一先生です。その方法を紹介します。

といってもすごく簡単なんです。

割れにくいシャボン玉の作り方

シャボン玉の液体に市販されているヒアルロン酸化粧水をまぜるだけなのです。

市販のシャボン玉液100ccに対して、ヒアルロン酸入り化粧水を小さじ1杯いれてよく混ぜるだけでいいのです。

これだけで簡単に割れにくいシャボン玉ができます。

シャボン玉がなぜすぐに割れるのか

シャボン玉が割れる原因は、シャボン玉自体が非常に薄い膜でできているために、水が蒸発してしまうことで割れてしまうのです。

そこでシャボン玉液にヒアルロン酸入の化粧水を入れると、シャボン玉の膜を囲む保湿力が抜群に上がって、水が蒸発しにくくなるのです。

そのために割れにくいシャボン玉ができあがるのです。

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割れにくいシャボン玉がで長く遊ぶ方法は

割れにくいシャボン玉を使ったとしても、素手で遊んでいるとシャボン玉を触れたときの衝撃で割れてしまいます。

そこでオススメなのが、軍手をしてシャボン玉で遊ぶことです。軍手の起毛が衝撃を和らげ、シャボン玉が割れにくくなるのです。

この方法で遊べばシャボン玉の打ち合い(弱い力で…)もできますし、絨毯の上であれば、シャボン玉が割れにくいので、床一面にシャボン玉で覆い尽くすなんて事も可能です。

割れるときに絨毯が濡れてしまうかもしれないので、するときは気をつけてくださいね。

 

割れないシャボン玉を作るライフハックを紹介しました。子どもと遊んでいると「シャボン玉もう消えちゃうの~」なんて言われることもありますが、このライフハックを使えば、子どもが喜ぶことは間違いなしです。

子供を喜ばせたいお父さん、お母さん。是非試してみてください!

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