6月12日放送のキリトルTVにおのののかさんが出演していました。おのののかさんが切り取ったのはビールの売り子。

おのののかさんは東京ドームでナンバーワンの売り子だったことで有名です。おのののかさんが1日で売った最高記録はビール400杯で32万円の売上です。

うーんすごいですね。おのののかさんはカワイイだけじゃ売れないそうです。売上をあげるには努力と工夫が必要なわけです。

そんな簡単にナンバーワンになれるわけないですからね。

おのののかさんがビールを売るためのコツを紹介していました。おのののかさん的売り子の㊙売上テクニックです。

おのののかさんはビールの売上をあげるためには動くことだと言ってました。そこでビールの売り子歴8年で最高売上590杯のナンバーワンの売り子と売り子1年目の歩く距離を比較してみました。

売り子さんが抱えているビールって30kgもあるんですね…。なれないうちは歩くのも大変そうです。歩くためにはそれなりの体力が必要になるでしょうから、その差は大きいですね。

実際の歩行距離の差はナンバーワンの売り子は24,523歩で移動距離が16kmに対して新人は歩数20,892歩で移動距離が11kmでした。全然違いますね。

ナンバーワンの売り子さんはほとんど小走り状態で球場を移動している事になります。

スポンサードリンク

 

そして、ナンバーワンの売り子さんは注文を受けるとビールを継ぎながらお客さんのところまで移動するのです。1つの注文に対しては6秒程度しか早くないのですが、これを200杯ほど売ると、20分もの節約になるのです。

このわずかな差がさらなる売上につながるのですね。少しの時間も無駄にはできないということです。

おのののかさんはさらに売るためにするテクニックとして、お客さんと会話をするふりをしながら次のお客さんを探すこと。

ビールを買ってくれる顧客はつくそうですが、最初の15分間は新規のお客さんを探すことがポイントなのだそうです。

そしてそして、お客さんの飲み終わりそうなタイミングを把握して飲み終わりそうになったらその近くに移動していることが大切なのだそうです。

どんなことでもそうですが、売上をあげるためには、必要なことを分析して考え続けること、そして、何よりも行動することですね。動かなければ成果は得られないということですね。いい勉強になります。

スポンサードリンク