6月28日放送のこの差ってなんですかの放送内容を簡単にまとめてみました。

爪半月の大きい人、小さい人

爪の成長のスピードの差。爪半月が大きい人は爪の成長が早く、爪半月が小さい人は爪の成長が遅いのです。

爪半月は爪の赤ちゃんのような部分で水分を多く含んでいるので白く見えるのですが、爪が伸びるのが早い人は水分を含んだまま成長するので爪半月が大きくなるのです。

そして、爪半月は新陳代謝や血行がよいと大きくなる傾向があります。

さらに、若い時のほうが爪半月が大きく、指の中では親指が一番爪半月が大きいです。

自動販売機ですんなり入るお札、戻ってくるお札

お札が使用されるのに伴って人の手の油や汚れがお札についてしまい紙幣識別装置が反応しないことが原因なのです。

世の中の9割のお札にはかなりのシワが有り紙幣識別装置はかなりのシワがあっても識別できるようにセンサーを開発しているそうです。

ですから自動販売機にお札を入れて返ってきたときにシワを伸ばしたりしても無駄なのです。

紙幣識別装置が見ているのはお札の色・模様・透かし・長さ・磁気の5項目。手の油が邪魔をしてセンサーが読み取れないのです。

だから、乾いた布でお札を拭くとお札が認識されやすくなります。

さらにお札には紙で出来ているので収縮する可能性がありサイズが変わることもあるのです。こうなると紙幣識別装置は認識することができないのです。

奈良の大仏と鎌倉の大仏

奈良の大仏の右手は施無畏印といって何も怖くないですよということを表していて、参拝者を励まいています、そして左手の与願印は話を聞きますよということを表しているポーズなのです。

一方で鎌倉の大仏の手は阿弥陀定印といいただ今瞑想中ということを表しています。どうしたら一番人々を助けることができるのか模索している段階ということを表しているそうです。

この2つの大仏の差は積極的に話を聞こうとしているかしていないかなのです。

青いあじさいと赤いあじさい

品種が同じあじさいでも青いあじさいと咲く色が異なります。

その差の原因は土が酸性かどうかということなのです。

土が酸性だと青いあじさいが咲いて、中性やアルカリ性だと赤いあじさいが咲くのです。

あじさいの色を決めているのはアントシアニンという物質です。土が酸性だと土の中のアルミニウムが溶け出してそれをあじさいが吸収します。そしてアントシアニンと結合しその結果青い花が咲くのです。

日本は雨が多いため青や紫のあじさいが咲くことが多いので、赤いあじさいを咲かせるためには石灰をまいて土の酸性度を下げてあげる必要があります。

白い花は品種改良でアントシアニンを抜いているそうで、どこに植えても白い花がさくようです。

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黒目が大きい人と小さい人

黒目の大きさに個人差はない日本人の黒目の大きさは若い人から年寄りまで黒目の大きさは11mm~12mmの間なのだそうです。

なぜ黒目の大きさに差を感じるのかというと、まぶたを開ける大きさが強いか弱いかで黒目の大きさで変わってくるのです。まぶたをあげる筋肉を上げる力が強い人は黒目が大きく見えているのです。

カップヌードルの麺の差

カップヌードル・シーフドヌードルは麺が2mmなのですがカレーヌードルは麺の太さは3mmなのです。

なぜその差があるのかというと

カレーは2mmの太さだとスープが麺につきすぎてカレー感が強くなるそうです。そこど麺の太さを3mmにすることでカレーが麺につきすぎないようにしているそうです。

さらにカップヌードルの麺はしょうゆ・チキンなどで味付けしていて、シーフードヌードルの麺は薄めのしょうゆの味付け、カレーヌードルの麺はポークの味になっているそうです。

麺の味までこだわっているのですね~びっくりです。

トランプの左を向いているカード右を向いているカード

マークが好きが嫌いかを表しています。

マークの意味は

  • ハート⇨愛
  • ダイヤ⇨お金
  • クラブ⇨学問
  • スペード⇨死

J(ジャック)は若い男性でK(キング)は年配の男性を表します。07765100120f557be369c6cd128643ba_s

例えばジャックはハートのマークをしっかりと見ているのがわかると思います。これは若い男性は愛が大好きということを表しています。そしてクラブのキングはしっかりとマークの方は向いていないですが、顔はマークの方へ向いているので年配の男性は学問が好きということを表しているそうです。

スペードのA(エース)だけがなぜ大きく描かれているのか?

15~16世紀トランプの製造者が税金を収めた証として印を押していたが、偽造されてしまってちゃんと脱税されることが多くなってしまったので、役所がエースを作って税金を収めた証としてスペードのエースを渡していた名残が今も残っているのだそうです。

鳴く砂浜と鳴かない砂浜

琴引浜は「キュッ、キュッ」と音がなる鳴き砂で有名ですがそこから1kmしか離れていない八丁浜の砂はなかないのです。その差は何なのでしょうか。

砂粒が汚れているかどうかなのです。石英という鉱物がくっついてこすれ合うことで音がなるのです。石英は砂全体の65%以上含まれていないとダメなのです。

琴引浜も八丁浜も石英は70%以上含まれているのですが、鳴かない八丁浜は石英の周りに汚れがついて鳴かないのです。

琴引浜は沖で洗浄された砂が波に乗って再び浜に戻ってくるので、砂が綺麗に保たれるのですが、八丁浜は砂を減らさないための石垣のせいで波の流れが遮断されています。このため砂が沖に流れず、洗浄されないのです。このため八丁浜の砂は汚れてしまうのです。

だから鳴かないのです。

よく飛ぶ紙飛行機と飛ばない紙飛行機

後ろの部分を反らせるかどうかです。

翼の後ろ5mmをほんの少しだけ上に反らすと飛距離が一気に伸びるのです。

反らした部分に風を受けることで紙飛行機が上向きになり、翼の下側で風を受けることができるので紙飛行機が浮き上がることができるのです。

 

今回はその差を比べてみましたの内容を簡単にまとめてみました。知っていると面白いことが紹介されていましたので、雑学トークをするときに役立ててください。

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