7月14日放送の有吉弘行のダレトクのコーナーダレトク危機一髪で紹介されていた2つのネタは眼鏡を曇らなくする方法とテレビのリモコンの操作距離をアップする方法です。実生活にどこまで役に立つのかはわかりませんがまとめてみます。

眼鏡を曇らなくする方法

眼鏡をしているとラーメンやうどんなど湯気がガンガン出るものを食べると眼鏡が曇ってしまうのです。本当家でラーメン食べていたも眼鏡をはずさないと行けないのでかなり不便なんです。

湯気物を食べているときはテレビを見ることができないのです。

眼鏡を曇りが簡単にとれるとかなりありがたいですね。眼鏡の曇をとるために使うのは卵です。

まずは卵を卵白と白身にわけます。そして眼鏡のレンズを白身に塗り乾かすのです。

これでラーメンを食べても全く曇っていなかったです。

卵白を眼鏡に塗ってレンズが曇らなくなった理由は

普通はレンズに湯気がくっつき曇るのですが、卵白をレンズに塗ると、卵白に含まれるタンパク質がレンズに湯気をくっつきにくくするのです。

しかし残念ながら、眼鏡の曇りをとるだけに卵を割ることももったいないですし、眼鏡が卵白で汚れるリスクを考えるとあまりやりたい方法では無いです。

試してみたい方のみ試してください。

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 テレビのリモコンを操作距離をアップする方法。

テレビのリモコンの距離を伸ばすために使うアイテムはアルミホイルです。

  • 画用紙の片面にアルミホイルをのりづけします。
  • 丸めてメガホンの形にします(アルミの面を内側にしてください)

リモコンの先にアルミメガホンをつけて操作するだけで飛距離が数段アップするのです。どれくらいアップするのでしょうか。

普通のリモコンでも最長19m離れていても操作できていたので普通の家では十分です。(条件は障害物がなくテレビの正面に立った状態でです)

アルミメガホンでなぜリモコンの操作距離が伸びる?

リモコンがパワーアップした理由は、リモコンから出た赤外線は四方八方に広がり徐々に弱まるのですが、リモコンをアルミメガホンで覆うことで赤外線が広がるのを防ぎ、遠くまで赤外線が届くのです。

普通の画用紙サイズでは40mまで距離を伸ばすことができていました。

さらにサイズを上げたリモコンでは50mでも操作することが可能になっていましたが、そもそもこんな距離はいらないですね…。

お屋敷級のでっかい家に住んでいれば効果があるのかもしれませんが普通の家ではおそらく効果は実感できないでしょう…。普通の家ではリモコンを確実に受信機に向けて操作することが大切だと思います。

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