9月1日放送の中居正広のミになる図書館に登場していたのはメンタリストの眉村神也さんです。

最近ネットで話題になっているこの映像をしていますか。この映像をみて問題を解いてみてください。

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これからテストを始めます

いかがでしたか?

答えは何になりましたか?『7』になりましたか?

このテストは受けた人の約9割が『7』と答えてしまうのです。

一体これはなんでなのでしょうか。それを教えてくれるのがメンタリストDaigoの師匠であるメンタリストの眉村神也さんです。

実はこのテストで『7』と答えてしまう人は常識に縛れれている人なのです。

このテストはプロバビリティヒットというメンタリストがよく使うテクニックを使用し出題された問題なのです。

倍数の足し算をずっと続けていくと脳にその規則性が刷り込まれていくのです。その結果12から5も足し算の規則と思い込んでしまい足した17から7を連想することが多いのだそうです。

脳の特性をうまく利用した方法なんですね。

常識から逸脱する人ほど少数などの変わった答えをだす傾向にあるそうです。

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相手が書く簡単なマークを当てる

一般の女性に行うと入りやすいものになります。「簡単なマークを書いて」といってペンを渡します。すると女性は大抵がハートを描きます。

仕掛けはペンが赤色であること。赤いペンでハートをイメージさせます。

ペンを渡す前に目の前でハートを書いて無意識に刷り込む

GENKINGさんにこれをしていたのですが、見事に成功。星とハートを迷ったとGENKINGさんが言うと迷いましたよねと眉村さんは話を続けます。

星と迷ったことまで分かるんですね…。その理由は明かしていませんでした。

相手が書いている間、つまり後ろ向きでいてるときに相手が書いている時間を数えるのです。ハートだと2回だけど星だと5回ぐらい音がする。これをサウンドリーディングというテクニックなのだそうです。

超能力者実験で使われるゼナカードもこのサウンドリーディングのテクニックを使っている事が多いと眉村さんは話します。

Zener

 

 

 

ゼナカード:Wikipediaより引用

左から○だったら1画十字だったら2画みたいにして、音が出るもので(マジックなど)書いてもらえば推測することが簡単にできますよね。

何も見ずにカードの上からなんのカードか当てることができればいいわけですね。

 

このようなメンタリズムは悪用することも出来るため、昔は布団の販売なのどで、プロバビリティヒットの手法が使われていたみたいです。

メンタリズムは言葉での操作、相手の表情や行動の観察など色々な物を駆使して相手のすることを操作したり予測したりすることができるのです。

テレビで見てあれだけ人の行動を把握できたら面白いだろうなと思います。

勉強してみようかな…

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