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林先生が教える難関大学に受かるために重要な子どもの教育の話し

2016/05/17 おもしろい話題
この記事は約 5 分で読めます。

5月15日放送の林先生の初耳学の中で林先生が子どもの教育について語っていました。それが参考になったので、紹介します。

初耳学の中で、ブラックマヨネーズの小杉が林先生に質問をします「子どもが何歳くらいが分岐点で賢い子になる?」小さい子を持つ親なら誰もが気になることですよね。

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賢い子=幸せとは思いませんが、頭がいい方が色々な分野に道が開けることが確かで、親は子どもの教育に必死になりますよね。

以前他の番組で、3人の子どもがスタンフォード大学に通うことができたアグネスチャンが言うには、子供の教育は0歳から初めないと遅いということを聞きました。

子どもにちょっとでも賢くなって欲しい!と思っていて、お金も時間も融通が効く親は0歳から塾に通わせるのが当たり前みたいですね…。一般家庭ではなかなかそこまでするのは難しいですが…。

スゴイ時代だなと感心してしまいますが、林先生の考えはどんなものだったのでしょうか?

林先生の考える子どもの教育の事

まずは、賢い子というのはどのような子供のことを指すかですよね。ここでの考え方としては、子どもが日本国内の、難関大学に合格する入るための分岐点は何歳かということで話がすすんでいました。

林先生は「難関大学に入るには、本人の努力次第なので、何歳でもというのが正しいんでしょうけど、ただある時期までに基礎を作っておくと大学受験が非常に楽になる」という話しをしていました。

東大出身で、東大合格を排出している林先生の言葉ですから納得ができますよね。

でも、基礎って言うことは塾とかに通わせてやっぱりお勉強させないといけないんだって思っちゃいます。

著者にも現在4歳の子どもがいますが、どれだけ頭がよくなると言われても、4歳でそんな塾にいれるのは…。お金も時間も無い普通の家庭じゃ無理だよ…。やっぱり普通の家の子は普通になれればそれで満足しないとだめなのか…。

なんて色々考えてしまいました。著者と同じような環境の人なら、高額の授業料に時間を使うのは難しいことはわかってくれるんじゃないかななんて思います。

林先生が言う子どもの教育で重要な年齢とは

林先生は日本の良い大学に入りやすい頭と言うのは、5.6歳までに作っておくと楽だと話します。

アメリカの研究でも教育にかけるお金がしっかりと効果が出やすいのは小さい時だと言うことははっきりとしています。なので、中学校や高校になってから塾とか予備校にいくのも意味はありますが、小さい時に頭を鍛えて上げたほうが効率がいいのは確実です。

幼少の頃に大きく教育に投資することはハイリターンを生みやすくなり、その時期にする教育は間違いではないということです。

林先生が言う基礎って何?

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やっぱり基礎って言うと塾に通わせたり、なんらかの教材を買ったりしないといけないのか…と考えてしまいますが、林先生はこういいます。

色々な塾や教材があるがそれらに効果がないわけではないが、もっともっと基本的なたくさん話しをする本を読むということが大事だといいます。

勉強の基礎っていうと塾に入れて教育のプロから学ばせることが大事なのだと考えてしまいますが、そうではないんですね。

たくさんお喋りをすること(しっかりと子どもに喋らせること)が本当に大事だと林先生は話していました。

言葉をたくさん話して、自分の頭で考えて、パズルなんかをたくさんして、読み書きをして、自然にたくさん触れる子どもの方が後から伸びやすい。脳の容量ができるのだと林先生はいいます。

3歳から5歳ぐらいの時は人間の脳はすごいスピードで発達する時ですよね。今ままでできなかったことが一気にできるようになり、ボキャブラリーは増えて、大人と同じような会話をするようになりますよね。

毎日一緒に居てるのに頭の成長を感じることができるので、子どもの頭って本当にスゴイなと思ってしまいます。そこで良い刺激をたくさん与えて上げることが賢い頭を作る基礎になるわけです。

賢い子どもの親は賢い人が多いので、遺伝的なものもあるのかもしれませんが、子どもとの会話がすごく上手なのも賢い子どもを作る1つの要因なのでしょうね。

子どもにスマホを与えてゲームをさせたり、親がスマホやテレビに夢中になって子どもと会話をしなかったら子どもも成長しないということですね。

親が、子どもにうまく色々なことを投げかけて子どもからの発語を促すことが重要だということなので、出来る限りそれを意識して子どもと話してみたいと思いました。

最後に

頭のいい子に育てる為には5、6までに発語・読み書き・パズル・自然に触れる・考えるということが大事だということがわかりました。

林先生は東大に入る生徒をたくさん診てきているわけですが、東大・京大など有名国公立にはいる生徒のほとんどが中学受験の時に1番勉強したという答えが多い。と話します。

要するに、年齢が少しでも若いうちに、考えることができる脳・勉強をすることが楽しいという脳を作っておくことが大事ということですね。

「中学受験の時に頑張っておけば、あとはそんなにやらなくても、楽に東大受かりましたね」と話す林先生の言葉です。

東大に入る頭に育てることができなくても、小さい時に親がしっかりと子どもに向き合うことが大切ですね。それも勉強しなさいではなく、自然と勉強が好きになれる関わりかた、色々なものに興味を持てるように一緒に遊ぶということも大事だということです。

仕事中心の生活をしているので、反省をして子どもと一緒にいる時間を増やさないといけませんね。塾に通わせることが必ず正解だとはいえないということです。

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ライター紹介

ケンイチ

普段は治療家としてお仕事中のセミシングルファーザー!日々感じる話題を色々と紹介しています。

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