9月1日放送の中居正広のミになる図書館に登場していたのが榎木孝明さんです。

榎木孝明さんは1ヶ月間の不食生活をしたことで話題になりましたよね。榎木孝明さんが行った不食生活について番組内で医師団がメッタ斬りにしていました。

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榎木孝明さんは30日間の不食生活中も撮影にも行くし取材も受けるしと普通に仕事をこなしていたのですが、1度もお腹が空かなかったそうです。

ただ、不食生活中は「やるぞ!」というような気持ちになることはあまりなかったそうです。

そんな不食生活をするとどうなるのか医師がそれぞれの専門分野の視点で語ります。

男性機能が低下する

泌尿器科平澤先生のお話によると、将来的には男性機能が低下してくる可能性があるそうです。男性機能に重要なのが男性ホルモンであるテストステロンです。

このテストステロンはコレステロールが原料になっているのです。

不食生活を続けるとコレステロールが低下することが考えられ、男性機能の低下が加速するおそれがあるのです。

シワやたるみが増える

皮膚科黒田先生のお話によると、シワやたるみがかなり激しく出てくる可能性があるのです。

必要な栄養素がほとんど摂れていないので、顔や皮膚の血流が悪くなってしまうので、シワやたるみが出てきてしまうのです。

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狭心症になる可能性が

循環器内科小松先生の話によると、低血糖になると、血管がが痙攣して起こる異型狭心症という病気になってしまう可能性があると語ります。

胸が締め付けられる、胸が圧迫される、息が切れるなどの症状が見られてしまいます。

不食生活で血糖が下がることはかなりキケンが伴うと小松先生は話します。

太りやすい体質になっている

内科医の大竹先生は「過度な体重の増減があると、太りやすい体質になっている可能性が高い」と話します。

榎木さんは不食生活で9kgぐらい体重が減ったことを出して、栄養を摂らずに急激に体重が減っているときは筋肉のもとになっているタンパク質から優先的にエネルギーとして使われていくことを伝えます。

そうすると全身の筋量が減るために基礎代謝が落ちて太りやすい体になってしまうのです。

筋肉がつきにくくなると皮膚がたるんだり将来的には寝たきりになる恐れがあるので注意が必要です。

認知症にかかる可能性が

脳神経外科の菅原先生は不食生活を長期間やりすぎると脳が萎縮して認知症になる恐れがありますと話します。

食事によって十分な栄養が脳に行かない場合は、脳の細胞が萎縮して来てしまうことがある特に前頭葉が萎縮すると認知症になりやすいのです。

榎木さんは頭がクリアになったし、睡眠時間も短くて済んだと話しますが菅原先生は「一時的に頭が冴えて不食生活のおかげだと錯覚することはある」と話して

単なる錯覚だと話します。

 

榎木孝明さんの不食生活は全員が否定をしていました。榎木さんも医師の管理の元でやったことなので、普通の人は真似しないほうがいいことは確かですね。

しかし、榎木孝明さんの場合は不食生活もお腹が空かなかったと話されていますし、出来る人とできない人がいるのは間違いないでしょう。

普通ならお腹が減って食事を我慢することが困難になると思います。

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