7月20日放送の世にも不思議ランキングなんで?なんで?なんで?で特集されていたのは沖縄県のアイスクリーム事情。沖縄の7月8月の平均気温は約29℃。こんなに暑い沖縄なのに、アイスクリームを日本一食べないのは那覇市なのです

沖縄の人はアイスクリームをたべているけど・・・

ちんすこうアイス・シークワーサーアイスなど本州では見ることのない、沖縄独自のアイスクリームが多数並び、沖縄といえば有名なブルーシールアイスがありますよね。

テレビで特集されているときも沖縄県民のインタビューをしていると、ブルーシールアイスでアイスクリームを大量買いしている人もいますし、コンビニでもスーパでもアイスクリームを買っている人は多かったのです。

なんでアイスクリームがこれほど食べられているのに、北海道みたいな寒いところもあるのにアイスクリームを日本一食べないのが沖縄県なのかとても謎です。

その秘密はこれにありました。

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沖縄の人はぜんざいを食べる

沖縄の人はアイスクリームよりもなんとぜんざいを食べるのです。

この暑いのにぜんざいを食べるの…?

暑いものを食べて汗いっぱいかいて身体を冷やすの…?

そうではないのです。沖縄でいうぜんざいは、かき氷にあんこを入れたものなのです。

zenai 食べログより引用

元々は沖縄でもぜんざいは温かいものとして食べられていたのですが、冷蔵庫が普及したことがきっかけになり、暑い気候の沖縄なので冷たいぜんざいとして普及するようになったんですね~

しかも沖縄の人はぜんざいも爆買いするようで、沖縄にある新垣ぜんざいというお店のチケットにはぜんざい20名様分まで一気に買えるボタンが用意されていました。

さらにはぜんざい(かき氷)のデリバリーまであるのです。

デリバリーでかき氷って今まで頼んだことはないな…

ちなみに新垣ぜんざいはこちらにあります。

 

沖縄の人はなぜアイスクリームよりもかき氷を食べる

30℃を超えるとアイスクリームよりもかき氷のほうが売上が伸びるという逆転現象が起こるのです。

沖縄はアイス日和よりもかき氷日和が多いのです。暑い時にアイスクリームを食べても喉が渇いた感じがして爽快感がないですよね。

暑い時はアイスクリームよりもかき氷が食べたくなります。

暑い時にコンビニに行ってアイスクリームとかき氷が並んでいたらどっちを買うか想像してみてください。圧倒的にかき氷です!!

 

沖縄はアイスクリームよりもかき氷が食べたくなる気温の状態が本州よりも長いため、アイスクリームよりもかき氷がよく売れ、その結果アイスクリームを日本一食べないのは沖縄県那覇市だったのですね。

そういえば、北海道に行った時、暑いな~と思って食べたくなるのはソフトクリームが多かったような気がします。

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