8月5日放送のホンマでっかテレビで経済評論家の門倉貴史さんが働くお父さんにおすすめの副業を紹介していました。

門倉さんがおすすめしていた副業は流木販売やお遍路代行などがあったのですが、個人的にはあまり実用性は高くないなぁ…と感じたので割愛しますが、1位ですすめていたチャットボーイは、人によったら稼ぐ事ができる副業だと思ったのでまとめてみます。

チャットボーイとは

テレビ電話のネット版ですよね。ライブチャット(カメラでお互いの顔が見える状態)で話し相手をする男性パフォーマーのことです。

男性とお客さんを中心とした会話をするチャットレディは以前からありましたし、テレビ番組でも一般家庭の主婦が仕事としてしていて月収100万円超えをする人もいることで話題になりましたよね。

チャットボーイのシステムは

チャットボーイとライブチャットが出来るサイトに行くと待機中のチャットボーイの写真を見ることができ、その中で話したい人が入れば指名して話をすることができるというシステムです。

ですから、相手から指名されることで収入を得ることができるのです。

見た目は重要になりそうですね…

アダルトな内容は基本禁止になっていますね。

チャットボーイの利用者はどんな人

門倉さんがチャットボーイ歴8年の男性に取材をしたところ、相手にになる職種はチャットレディが多いそうです。

チャットレディは1日知らない人の話を聞き続けるのでストレスが結構たまるのですよね…。

そんな仕事上のストレスを発散するためにチャットボーイを利用するそうです。

中には男性利用者もいるそうですよ…。

例えるならギャバ女がホスト通いするようなものです。

そして利用される方の年齢は年齢は20代~40代の女性です。さらに、よく利用される時間は22時~深夜1時の3時間が多いようです。チャットボーイをするならばこの時間がゴールデンタイムということですね。

 

チャットボーイをするためには見た目が大切

チャットボーイを選ぶ女性などはプロフィール写真をみて選ぶということなので、プロフィール写真を格好良くとる工夫が必要です。そんなプロフィール写真を格好良く取る方法は。

  1. 顔を斜め45度からとりすっきり顔に
  2. 強めのライティングで顔のインパクトを強くする。
  3. 撮った写真のコントラストを強くして堀の深い顔にする。

この方法でとると写真を撮った印象がぜんぜん変わります。こういう工夫は絶対必要ですね。

ただ、チャットボーイを利用する方が求めているのは見た目だけではなく、疲れた心を癒やされたいという人が多いでしょうから、声や清潔感、相手の話をうまく聞いて安心感を与えるなど、指名されるにはトークの力がキモになってくるのではないでしょうか。

ちなみにチャットボーイをする年齢は上限は40代前半ぐらいまで行けるそうです。

チャットボーイの収入は

チャットボーイの時給は2000円~4000円になります。時給2000円として1日1時間週5日実施すると月収は4~5万円になります。

人気者になると月収90万円も行くそうです。しかも副業でです。

話をしにくる方は若い方が利用していることが多いのですが、お父さんたちは世代ギャップでうまく話せないと思うかもしれないが、人生経験豊かだからこそ若い子の相談を解決できるのではないかと話します。

 

株価が上がって景気が良くなっていると言われていますが、お父さん達の財布の中はまだまださみしいのではないでしょうか。副業で空いた時間をうまく利用してお小遣い稼ぎができると、趣味の幅も広がりますよ。