6月1日放送の世にも不思議なランキングの中で沖縄県民の自転車屋さんが一番少ない県に選ばれていました。

沖縄県にはなぜ自転車が少ないのでしょうか。

その一つの理由としてはこのCMがあります。

 

沖縄県民は歩くのが面倒くさいのだそうです。

そして、そして、沖縄県民でも沖縄の暑さには耐えられないようで、暑いと何もする気にならないようですね。

そんな理由もあってか、肥満率は日本一

小中学生が宿題をしない率は日本一(これは暑さと関係があるのでしょうか…

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にしても、歩くのすら面倒くさいのに、自転車なんか乗らないって言う話ですよね。

番組の中で沖縄県民に自転車に乗ってもらっていましたが、自転車にのるのが15年ぶりとか30年ぶりとかそのような感じでした。

沖縄県民は自転車に乗れない

テレビに続々と登場する沖縄県民でしたが、

どの人も「自転車に乗れる!」と言ってましたが、

実際に自転車に乗ってもらうと、残念ながら乗れていませんでした。

こんなこともあってか、沖縄県にある自転車屋さんは32件しかなく、

普通にママチャリを売っていても生計はたてられないそうです。

沖縄の自転車のメインは競技用

沖縄では自転車は生活必需品ではなく、競技や趣味のために存在するのです。

沖縄の自転車屋さんで取り扱っていた自転車はロードバイクなどがほとんどでした。

沖縄はアメリカの影響を強く受けているので、

基本的に自動車社会になっています。

軽自動車の所有率は日本一ですし、わずか100mの距離でも車で買い物に行ってしまうのです。

私からすると、車を車庫から出して、また入れるほうがよっぽどメンドクサイです。

これが価値観の違いですね。

自転車を買ってもすぐにボロボロになる。

また、沖縄は潮風がかなり吹き付けるので、鉄製品はすぐにさびてしまいます。

道路の看板・車などもすぐにさびてしまいます。

自転車は普通に乗っていても半年たてばけっこうボロボロになっていました。

県民みんなというわけではないのでしょうが、

歩かない・自転車にのらないで肥満率が高くなると、長寿の沖縄のイメージが崩れてしまいます。

私は美味しんぼ28巻をずいぶん昔に読んでから、沖縄は長寿県というイメージしかありません。

アメリカの影響で自動車を中心にした生活とアメリカ的な食事の影響があるのでしょうか?

まぁ、暑さに勝てないのは仕方ないのかもしれませんね。

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