2月17日放送のソレダメで放送されていた日常生活がより快適になる方法で紹介されていた、

お役立ちライフハックの中から、役に立つ情報があったので紹介します。

それがラーメンのスープの正しい飲み方です。

それではラーメンの正しいスープの飲み方を紹介します。

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ラーメンのスープをレンゲで飲まないほうがいい

大人も子どもラーメンが大好きな人は多いですよね。

飲んだ後の締めのラーメンも最高ですし、お昼ごはんにラーメンも最高ですよね。

そんな、ラーメンですが気になるのは、太ってしまうことですよね。

ラーメンはトッピングによってもスープを最後まで飲むか飲まないかでも、

その摂取カロリーは変わってしまいます。

少しでも、カロリーを抑えたいと思って、スープを飲むのを控える人も多いはずです。

スープを飲むのを控えている、でも少しは飲みたい!

そんな時に、レンゲを使ってラーメンのスープを飲まないほうが良いのです。

レンゲを使ってスープを飲むことで余計にカロリーを摂ってしまうのです。

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なぜレンゲを使ってスープを飲むと良くないのか

これまでに通算23,000杯のラーメンを食べてきた、ラーメン評論家の大崎裕史さんがその答えを教えてくれていました。

レンゲでスープを飲むと脂分をたくたん摂ってしまいます。

ラーメンのスープの表面には、脂が浮いていて、

レンゲでスープをすくうと表面の脂分をすくってしまうのです。

正しいラーメンのスープの飲み方は直接、どんぶりを持って、スープを飲むことなのです。

直接どんぶりを持って、スープを飲むことで、脂分が口元から離れていき、

さらには、上唇で脂分をせき止めてスープを飲むことができるのです。

最後までスープを飲まなければ、レンゲでスープを飲む事に比べて、

摂取する脂分はレンゲに比べて半分以下なのです。

そして、レンゲでスープを飲むことによって、ラーメンのスープの旨味を味わう事ができるのです。

レンゲで飲むことでラーメンのスープの上澄みしか飲むことができないので、

スープの旨味の味わうことができないのです。

ラーメン通の人はどんぶりを持ってスープを飲んでいるはずですよ!

まとめ

ラーメンは美味しいですが、太りやすいのも事実ですね。

カロリーなどが気になって少しでもスープを飲まないようにしていても、

レンゲを使っていては、あまり意味がありません。

スープの本来の旨味も味わうことができないので、いいことはあまりないですね。

スープを飲むときは直接どんぶりから飲むようにしましょう。

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