10/4放送のこの差ってなんですかで放送されていたのは主婦とプロが作るおにぎりの作り方の差です。

お弁当にいれる定番のツナマヨおにぎりをプロが作るととても美味しく出来上がります。しかし主婦が作ったおにぎりは時間が経つと、固いおにぎりになってしまいます。

スポンサードリンク

一体その差はなんなのでしょうか。

プロに学ぶと少しの工夫で美味しいおにぎりが出来上がりますよ。

4b31f83de077bcd06b13959da4de391e_s

ご飯の炊き方

時間が経ってから食べるであろうおにぎりにはお米の炊き方から少し工夫が必要です。炊飯器を使ってお米を炊くと思うのですがお米を焚くときの水の量を1割少なくするのです。

おにぎりを作る場合に柔らかいご飯をにぎるとご飯の粒同士がくっつくのがその理由です。少し固めのご飯の方が美味しいおにぎりを作ることができるのです。

具材ツナマヨの時間が経っても美味しい作り方

ご飯が上手に炊けても、具材の作り方がまずいとベチャベチャになってしまいます。ですから具材もベチャベチャしないための工夫が必要です。

ツナ缶からツナを布巾の上にだします。そして、布巾で油と水分を完全に絞ります。油を徹底的に絞ると時間がたってもベチャベチャにならないのです。

その後のマヨネーズを加えます。塩・こしょうなども加える人がいるとは思いますが必要ありません。

そして隠し味にわさびを入れます。わさびを入れることでマヨネーズの味が引き立つのです。風味付けのために入れるだけなので、子供でも食べれる程度にいれます。

こうすることでコクがありながら油がしみ出さない美味しいツナマヨになるのです。

スポンサードリンク

おにぎりの握り方

お米と具材を完璧に作っても、美味しい握り方ができなければ今までの苦労は水の泡です。

ご飯をバットに入れて、うちわを使ってご飯を冷まします。うちわで仰ぐことによって人肌まで冷まし余分な水分を飛ばすのです。

さらに両手に水をつけておにぎりを握る人もいるとは思うのですが、水の量が多すぎるとベタベタになってしまいます。

水は片手の指先にとって伸ばす程度で十分です。

塩は2本の指先に付くぐらいで大丈夫です。

肝心の握り方はおにぎりを握るのではなく、手をおにぎりの形にして3回程度軽く転がして、からひっくり返して3回程度転がせば完璧です。

無理に三角形にしようとしてしまうと力が入りすぎてしまい固いおにぎりになってしまいます。

さらにご飯の量は80g~100gがベストです。この量以下だと握りにくいですし、これ以上多いと形にしようとしてしまいおにぎりを固く握ってしまうのです。

おにぎりが完全に冷めてからラップをして水分をキープするのが鉄則です。

 

冷めても美味しいおにぎりの作り方を紹介しました。ちょっとした工夫でおにぎり一つでも全然味が変わってしまいます。お出かけした時少しでも美味しいおにぎりを食べるために是非実践してみてください。

鮭や唐揚げなどおにぎりのお供にしたい具材の作り方は冷めても美味しいお弁当のおかずの作り方4選にも書いてます。

スポンサードリンク