5月1日放送のこの差って何ですか?で放送されていたのは、製造メーカーがアドバイス差がつくワンポイントテクニックです!

教えてくれていたのはミツカンで、味ぽんのムダのない使いかたを教えてくれていました!

冬の寒い時期には鍋を頻繁にする機会も多いので、味ぽんも活躍してくれますが、暖かくなってくると、味ぽんはほとんど使わなくなってきますよね。

味ぽんを鍋に使わなかったら何に使いますか?

餃子・冷奴・冷しゃぶなんかに味ぽんをかけて使いますよね。こんな使いかたはどれも食材に味ぽんをかけるという使いかたですよね。

ミツカンの製造メーカーが教えてくれる使いかたはかけるではないんですよ!料理の調味料としてその力を発揮してくれるのです。ミツカンの社員の方は『味ぽんは加熱する料理にすごく向いている』とその使いかたを伝授してくれています。

味ぽんは火を通すと激ウマになるとミツカンの社員の方は豪語します。

味ぽんの加熱料理レシピは豚の角煮

味ぽんで作るのにすすめていたのが豚の角煮です。

作り方は簡単です!

豚バラ・ゆで卵・しょうがを鍋の中に入れて、水とみりんを加えます。そして普通はそこからしょうゆをいれるのですが、醤油の代わりに味ポンを入れるだけです。

後は落しブタをして中火で30分間煮るだけで味ぽん各煮の完成です。

しょうゆの角煮と味ぽんの角煮の差は…

味ぽんで作った角煮の感想は出演者全員「美味しい!」「美味い!」などの感想が続出です。味ぽんの酸味が複雑な深い味を作り出している感じが得られると絶賛でした。

角煮を作る時にしょうゆを味ぽんに変えるだけ!しかも、味も美味しくなるのなら、鍋用に買った味ぽんを使うだけで、無駄なく味ポンを使い切れるのでいいですよね!

詳しいレシピはこちら

材料(4人分)

  • 豚バラ肉ブロック:500g
  • ゆで卵:4個
  • 味ぽん:150cc
  • 水:300cc
  • みりん:大さじ2
  • しょうが:1片
  • チンゲンサイ:1株

作り方

  1. 豚バラ肉は鍋にかぶる位の水(分量外)を入れ火にかける。沸騰したら10分ゆでる。
  2. ゆで上がったら鍋から引き上げ、ゆで汁は捨てる。豚肉はお好みの厚さに切り分ける。
  3. 鍋に豚肉、ゆで卵と<調味料>を入れ落とし蓋をし中火で30分煮る。煮あがったら、お好みで照りをつけたい場合は落としふたを取り、煮詰める。
  4. 豚肉と、半分に切ったゆで卵を器に盛り付け、お好みでゆでたチンゲンサイを添える。

若干時間はかかりますが、余った味ぽんがあれば試してみたいですね!

最後に

味ぽんの使いかたはかけるやつけるしかなかなか思いつかないですか、ミツカンが教えてくれる方法は調味料として使う方法でした。鍋用として買った味ぽんを調味料として使えると無駄なく使えていいですね!

ミツカンのホームページでは色々なレシピが公開されているので、なかなか味ぽんが減らないという人は、ホームページをチェックしてみてくださいね!