クリスマス・誕生日・友達が集まった時などなどピザを食べる機会ってよくありますよね。

私自身もピザが好きでたまにですけど、デリバリーのピザをとってビール片手にピザを楽しみます。

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あ~こんなことを書いていると食べたくなってきます。

ちょこちょこ食べるピザですが、食べるピザによって色々な種類があるのです。9月6日放送の林先生の初耳学でどんな種類のピザがあってどんなピザが美味しいのかその見分け方を紹介されていましたのでまとめてみます。

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デリバリーピザとナポリピッツアの違い

私達が家でよく食べる宅配ピザはアメリカンピザと呼ばれるものです。

アメリカンピザは約250℃のオーブンで約10分間じっくり焼くことで、生地の水分が飛びサクサクした食感になります。

それに対してお店などで食べることが多いナポリピッツアは薪窯で必ず焼きます。

400℃以上の薪窯で素早く焼き上げます。アメリカンピザが焼くのに10分間かかるのに対して、ナポリピッツアは2分で焼きあげるのです。

一気に高温で焼き上げることで生地に水分が残ってモチモチとした食感になるのです。

そんなナポリピッツアには食べる前に美味しいかどうか見分ける方法があるのです。それはいったいどんな方法なのでしょうか。

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一流のピザは裏を見ればわかる

一流の職人が焼くとピザの裏側につく焦げ目が全く違うのです。

一流のピザは生地の裏の焦げ目が真っ白でもダメだし、真っ黒でもダメなのです。『程よく均等におこげがついている』ということがポイントに鳴るのです。

窯の温度や焼き時間が同じでもなぜ焦げ方が違うのか

窯の中のピザを入れるところは炉床と呼ばれるのですが、400℃の窯の中ですから炉床はとてつもなく熱くなっています。

その高温になった炉床にピザを入れる時点で焦げ目は必ずつくのです。そして、ある程度焼くと、職人さんは一度手前にピッツアを戻してピッツアの状態を確認します。

そしてその後、元に戻すときに最初に置いたところに戻せなかったら真っ黒な焦げ目が付くのです。

なぜずれると焦げ目が付くのかというと、一度ピザを置いたところはピザを置いていないところに比べて炉床の温度が下がっています。

逆に言うとピザを置いていない炉床は高温のままなのです。

ですから一流の職人はピザの状態を確認したあと全く同じ場所に戻すこと出来るのですが、下手な職人はピザを置く位置がずれて、高温の炉床に触れることになり新たな焦げ目を付けてしまうのです。

ですから一流のピザは生地の裏を見るとそのピザが美味しいかどうかわかるのです。

 

ナポリピッツアは今、流行っていますから外食するときにピザを食べることも多いと思います。そんなときちらっと裏側をみると本当に美味しいピザが食べれるかどうかわかるので是非試してみたください。

コゲコゲにピザが出てきたら…泣くしかないですね(笑)

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