6月7日放送のがっちりマンデーの中で月商50万円を超える繁盛店が登場。番組の中で消化しされていた一度は行ってみたい飲食店をまとめてみました。

レッドロック 高田馬場店

レッドロックは坪月商126万円。凄まじく稼いでいますね。

レッドロックのお店の戦略はインパクトとヘルシーの両立。そして女性客をしっかりと呼び込むことがポイントなんだそうです。女性客はSNSで写真を投稿し、そこからの集客が大きいようです。

そして、回転速度を上げるためにどんぶり1杯を作るのに約2分程度です。1日当たりのお客さんの数は500人程度なのだそうです。

看板メニューはローストビーフ丼(大盛り)1,070円。

 

かなりボリューミーでカロリーめっちゃ多そうなんですが、使っている肉は180gで赤身が多いので意外とヘルシーなんだそうです。ローストビーフの積み方に工夫をしているそうです。

 

イタリアン酒場 ナチュラ 

このお店は神奈川県の武蔵小杉にあるイタリアンレストランです。

イタリアンレストランといえば女子会に使うなど男性が入りにくい雰囲気があるのですが、そこに注目して男性客が入りやすいイタリアンレストランを作られたのです。

駅前でイタリアンに行かない理由をリサーチして作った徹底ぶりです。

イタリア国旗色の提灯を出したり、おすすめの魚介類を並べたり、居酒屋っぽい雰囲気を作り出しています。

確かにこれなら男性でも入りやすいです。私も近くにあったら行ってみたい。

一番人気は名物!シラスたっぷりペペロンチーノ(850円)です。

坪月商は80万円の人気店です。

 

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アガリコ オリエンタルビストロ

ガパオ炒めごはん890円 
丸ごとトマトと鶏肉のさっぱりフォー810円

エスニック料理が特徴のお店です。

アガリコの特徴は長い営業時間です。17:00~翌7:00まで営業しているのが特徴です。

 

このお店は駅から徒歩7分とすこし場所がわるいのですが坪月商70万円を達成しています。

このお店のやり方は時間帯によって出す料理などのを工夫することです。

時間を17:00~23:00 ・23:00~2:00・2:00~5:00・5:00~7:00と時間帯を分けてその時間帯の客層に合わせた方法で営業するそうです。

 

 

立ち喰い焼肉 次郎丸

立ち食い寿司スタイルの焼肉店です。ガラスケースに並ぶのは寿司ネタではなく肉が並びます。注文すると店員さんが目の前で肉を切ってくれます。肉は1枚から注文することができます。

頼んだお肉はカウンターにおいてある小さなコンロで焼いて食べます。

色々食べたい女性や一人客に人気のようです。

一枚から食べることができるというのは確かに魅力的ですね。

坪月商はなんと367万円です。この売り上げは異常値というぐらいの売上額です。

客単価が高く、立ち食いなので、回転率が上がります。さらにその時の肉の価格によって、仕入れる肉を変えます。これによって高い売り上げを上げることができるのですね。

 

 

最期に森永卓郎さんが坪月商がこれからすごいお店として紹介していたのが、『焼き鳥野島』です。焼き鳥が大きいことが特徴なようです。そしてこのお店は団塊の世代の方が多いそうです。こちらのお店にも行ってみたいですね。

 

坪月商が高く稼いでいるお店なわけですから、味のほうはかなり期待できるのではないでしょうか。近くに住んでいたら行ってみたいお店ばっかりです。

近くに住んでいる方は行ってはいかがでしょうか?

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