8月25日放送の有吉弘行のダレトクは人気好評ネタの3分ダレトククッキングです。

今回のダレトククッキングは誰しもが普通は捨ててしまう食材を使った料理が紹介されていました。

ゲストに来ていたのは島崎和歌子さんでした。

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スイカの皮を使った料理『麻婆スイカ』

そこまでして視聴率が欲しいんですかと大吉さんがぼやいていましたが、スイカの皮を使うのにはそれなりの理由があるのです。

なぜスイカの皮を使うのか…

それはスイカの皮にはシトルリンという成分が含まれているからです。

シトルリンはスーパーアミノ酸とも呼ばれている奇跡の美容成分なのです。

シトルリンは血管を広げることによって、血液の流れをスムーズにして栄養素をスムーズに体中に行き渡らせ、老廃物の排泄を促すといわれているのです。

その結果、冷え性やむくみを改善し、美容にも効果があると期待されているのです。

そんなスイカの皮を使った料理は

  1. スイカの皮のシマシマ模様のところをピーラーを使って剥きます
  2. 皮を向いたスイカの皮を1mmの薄切りにする
  3. 水に片栗粉、顆粒ダシ、甜麺醤を混ぜてタレを作る
  4. スイカの皮を炒める。(スイカの皮は固いので先にしっかりと炒めます)
  5. スイカの皮にある程度火が通ったら、ひき肉を炒める
  6. 豆板醤を入れて辛味をつけます
  7. 3で作ったタレを入れます

コレで見た目は美味しいそうな麻婆スイカの完成です。

そのお味は、長嶋一茂さんは「スイカだわ。美味しいけど…」

博多大吉さんは「麻婆茄子方向。めちゃめちゃ働いてヘトヘトになって帰ってきて、コレ出されたら(なんで豆腐じゃないんだ!)ってキレちゃうかもしれない」「美味しいですよ」

という感想でした。

有吉さんはスイカの皮は人類が食べない。と話していましたが、スイカの皮は漬物にして食べたりしますよ。

私はあまり好きではありませんが、私の実家ではスイカの皮は漬物になって復活していました。

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枝豆の皮を使ったスナック

枝豆の皮にはβカロテンが含まれています。

βカロテンは、強い抗酸化作用を持っており、老化防止や、肌荒れや美容などに効果があると言われています。

また、βカロテンは体内でビタミンAに変換して使われるためにビタミンAの役割である、シミ・シワの予防やニキビ予防などの肌に対しての効果が期待できるのです。 

  1. 枝豆の皮の周りの筋と中の薄皮をとる。
    ココがポイントで、枝豆の皮の周りの筋を綺麗に取り外す事が重要。そして、薄い皮が残ると揚げた時の歯ざわりが悪いのでちゃんと取り外す
  2. 素揚げをする
  3. 綺麗な緑色になったら油から取り出す。
  4. 塩を適量ふりかける

博多大吉さんは「悪く無いです。後味がすごいいい枝豆」「手間を考えると試すのは大変だけどコレ出されたら無条件に飛びつきます」となかなかの好評です。

島崎和歌子さんが作るダレトククッキング

島崎和歌子さんが作ったのは誰にも食べさせたことのない特製手羽玉とワカメスープです。

特製手羽玉

  1. 水に麺つゆを目分量で入れる
  2. 手羽中とゆで卵を入れる
  3. しょうがを適当にすりおろし、臭みを抜く
  4. 10分煮れば完成

ワカメスープ

  1. 生のワカメを適当に切る
  2. ワカメをごま油で炒める
  3. にんにくを適当に入れる
  4. お湯を入れる
  5. ネギを入れ風味をたす
  6. だし醤油を目分量で入れる

この2品でしたが、目分量で島崎和歌子さんは作っていたので、再現するのは難しいかもしれません。

しかし、有吉さんは手羽中を麺つゆだけでこんなに美味しくなると思わなかったと感想を述べ、中々美味しいみたいです。

今回は普段は捨てるものを使っていました。なかなか作るのは面倒ですが、それなり栄養価も高いですし、作ってみるのはアリかもしれません。

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