11月27日放送のコレ考えた人天才じゃねの放送より、行列店ライフハック。

今回は家庭でも有名店のハンバーグの味を出すことが出来るライフハックです。

ハンバーグを家でもお店の味にする方法を教えてくれるのは、東京五反田にある、和牛専門店ステーキ・ハンバーグ『ミート矢澤』の総料理長福島亮さんです。

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ミート矢澤は1時間待ちは当たり前、お店の看板メニューのフレッシュハンバーグを通販で買おうと思っても1ヶ月は待たないといけない超人気店です。

フレッシュハンバーグはA5ランクの最高級黒毛和牛をふんだんに使用し、焼きながらスチームで蒸すことができるスチームコンベクションを使ってジューシーな絶品ハンバーグにしあがるのです。

そんな超絶品ハンバーグを家庭で作る方法を紹介しましょう。

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超絶品ハンバーグの作り方

材料(4人分)

  • 牛ひき肉:500g
  • 生パン粉:25g
  • タマネギ(みじん切り):80g
  • 牛乳:100cc
  • 卵:1個
  • 黒コショウ:少々
  • 塩:小さじ1
  • ナツメグ:少々
  • バター:15g
  • 牛脂:36g
  • 氷:45g

①タマネギを焦がさないよに火加減を調節しながら、飴色になるまで炒めます。

②炒めたタマネギは十分に冷やします

温かいままハミンチに混ぜてしまうとお肉の脂が溶けてしまいます。そうするとハンバーグを焼いた時に、大切な旨味が余計に溶けて流れてしまうのです。

③ボールに生パン粉・牛乳・卵・冷やしたタマネギをいれて、塩コショウ・ナツメグで味付けをしていきます。そしてムラにならないように材料をよくかき混ぜます。

④ミンチの中に③で作ったつなぎを混ぜます。牛脂と氷を混ぜます

⑤よく混ぜて氷が溶け肉がピンク色になったら、形を整えて焼いていきます。

⑥肉の表面を強火で焼き固めます。しっかりと焼き目が付くまで両面を焼きます。

⑦両面に焼き目が付いたら火を弱火にしてフライパンに蓋をして焼きながら蒸していきます。

⑧弱火で8分蒸します。

 

牛脂と氷を混ぜる理由は

スーパーで売っているひき肉は赤身が多いです。そのため出来上がったハンバーグはパサパサになりやすいのですが、牛脂を入れることによって、旨味とジューシーさをお肉に足すのです。

そして牛脂の割合は牛ひき肉125gに対して牛脂は9gでまぜあわせます。

そしてハンバーグを練っていくと手の温度で脂が溶けてしまうので、氷を入れることで、肉を冷やして脂が溶け出るのを防ぎます。

氷を入れて水っぽくならないの

焼いていくとさきほど入れておいた氷が熱で蒸発し、ハンバーグの表面を押し上げてくれます。そうすることでふっくらとジューシーなハンバーグが出来上がります。

ハンバーグの作り方を紹介しましたが、ハンバーグを作るのに超便利なアイテムがアリますので、こちらの記事も御覧ください。

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オリジナルソース

材料

  • 赤ワイン:50cc
  • しょうゆ:大さじ1
  • ウスターソース:大さじ1
  • 水:100㏄
  • バター:10g
  • ブラックペッパー:適量
  • コンソメスープの素:小さじ1弱
  • にんにく:少々
  • ケチャップ:大さじ2
  • 粒マスタード:小さじ1
  • はちみつ:小さじ1

残ったハンバーグに肉汁の中に上記をいれて、中火でとろみが付くまでよく混ぜれば完成です。

 

名店の味を再現するハンバーグのライフハックを紹介しました。五反田まで食べにいけない!通販で商品が買えるようになるまで待てない!美味しいハンバーグを今すぐに作りたい!という人は是非是非試して見てください。

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