PS4proは発売日が2016年11月10日に販売されて、約1ヶ月!ようやく手にすることができました!正直こんなに変えないとは思ってなかったので、買おうと思ったタイミングでいいやって思ってたんですけど、手に入らないとなると向きになって探しまくりました!

定価で販売されないPS4pro

まさか、こんなに手に入らないとは思っていなかったんですよね…。

価格コムを見ても定価の48,578(税込)の価格を大きく上回るものばかり…。転売屋さん本当にやめてくださいって感じです。定価以上のお値段でわざわざ買う気はしないので、マメにネットショップか実店舗をチェックすることがベスト。

定価で買っている人もいるのにわざわざ高い値段で買うなんて馬鹿らしいでしょ!

PS4 slimよりもPS4 proを選択した理由

ワタシが使っているテレビは4Kでもないし、HDRにも対応していないので、PS4 proを使う意味はあまりないのかもしれませんが、本体の処理速度が違うというのが大きいですね。

CPUはslimの周波数1.6GHzでとくらべて、PROは2.1GHz。さらに描画に関わるGPUの処理速度は2.28倍、これに加えてメモリーの周波数もアップさせて高速化されています。

これまでのPS4を使った事がないので、処理落ちするかどうかは不明ですが、今後、処理速度が求められるソフトが登場してきたときに、slimとくらべて処理落ちをしないということが期待できるので、少しでも性能は高いほうがいいっていう感覚です。

それに、10,000円以上高いお金を出すかどうかは、買う人の感覚になるから、自己満足の世界ですよ。持っているだけで嬉しいっ手感じです。

PS4 proを買うためにチェックしたネットショップリスト

PS4 proを定価で買うためには、ネットショップをマメにチェックするしか、ありません。都内とか都市部に住んでいる人なら、每日のように、店舗チェックをすることです。

ワタシの場合は、残念ながら店舗チェックをできるような場所には住んでいないので、ネットショップに頼ることにしました。その一覧がこちら

  • ソニーストア
  • ジョーシン
  • Amazon
  • ソフマップ
  • エディオン

この5つの店舗の商品ページをスマホのブラウザグーグルクロームにすぐに表示させるようにしておいて、暇があったら、ページを更新して、在庫チェックです。

価格コムに情報が出ていると、すぐに売り切れてしまうので、自分でチェックするほうがいいです!

これでチェックし続けていると、半月ぐらいで、ソニーストアで在庫を発見して注文することができましたし、その後のタイミングにジョーシンでも購入することができる状態になっていました。

本当にタイミングですね。定価で手に入れるためには、ひたすらネットショップをチェックです。

ソニーストアで買えたPS4 pro開封の儀

では、せっかく購入できたPS4 pro開封をしてみました。ソニーストアで変えたのでダンボールをとめてあるガムテームもSONYの文字が書いています。

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ダンボールを開けると、納品書とSONYのプログラムのご案内、保障の案内、PlayStation4のゲットチャンスキャンペーンの応募用紙が杯tってます。緩衝材はPS4 pro本体の回りに紙が敷き詰められています。

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これをどけて行くとPS4 proの本体が見えてきます。

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箱の裏面はこんな感じ

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箱の印象は思ったより小さいですね。PS3のほうが箱が大きかった気がします。さらに箱を開けていくと、スタートアップガイドが入ってます。

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さらに開けていくと、左側に本体、右側の箱の中に付属品が入ってます。本体を出すとこんな感じで、紙に包まれていて、ダンボールで緩衝されています。

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箱から出すと本体はこんな感じ!ジェットブラックの存在感がかっこいいです!

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入力端子はこんな感じ。圧縮されているので、若干見えにくですが、上からLANポート、USB端子、光デジタル端子、AUX端子(カメラ)HDMI、電源の順番に並んでいます。

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後は付属品はこれです。左から、HDMIケーブル、コントローラー、USBケーブル、イヤホンとマイク、電源ケーブル。今回びっくりしたのは、コントローラーに端子がついてて、ここから音を取れるということですね~。

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おもったよりもPS4 proって小さかったです。そこで、旧型のPS3とくらべて見ました。

PS4 proとPS3を比べてみた

右が旧型のPS3ですね~。今でも、現役バリバリで動いてます。やっぱり、PS4 proのほうがスリムです。

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横から見ても丸みのあるPS3のほうがなんか大きく感じます。

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さらに上から幅は、PS4 proのほうが若干あるかなって感じです。

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PS4 proを買うとき実物の大きさを診ることができなかったから、置き場所困りそうだな…ってかなり思ってたんですけど、この大きさなら寝かせても全然OK!PS3のゲームは未だに使うことがあるので、ps3を縦置きにして、PS3があったところに、PS4 proを横置きすればOK。置き場所も全く問題なかったです!

PS4を買ったら加入しておきたいのはPS Plus

PS4を買ったら絶対に加入しておきたいのが、PS Plusですね。これに入っておかないと、PS4の楽しさが減ってしまいます。

PS4からオンラインマルチプレイを利用する場合はPS Plusの加入が必須なんですね。入らないと楽しめない…っていう勢いです。一人でボツボツ遊ぶ分にはいいですが、せっかくオンラインで楽しめるゲームが多いのにもったいない。

据え置き型のゲーム機でも、毎月料金を払わないといけない時代なんですね…。

ただ、12ヶ月まとめて加入してしまえば、月額にすると税込み428円なので、高いような安いような…って値段で加入することができます。月々払いと比べて86円/月安いとうことになります。

フリープレイがついてくるので、まぁそんなに損した感じはありません。特に、PS3にPS VITAを持っていれば、それぞれのフリープレイのソフトがダウンロードできるので、普段やらないジャンルのゲームをできるのは嬉しいポイントです。

 

こだわらなければ、PS4 Slimで十分なんでしょうが、昔からゲーム機を使っていると、ちょっとでもいいものが使ってみたいってなってしまうんです。せっかく買えたので、ps4のゲーム今まで、できなかったのを少しずつ買って楽しみます!