12月6日放送のライフラインで放送されていたクリスマスツリーの飾り方。今回はピアニストの佐々木潤さんがクリスマスツリーの飾り方のコツとポイントを紹介されていたので、まとめます。

佐々木さんはクリスマスツリーコレクターとも知られ、キリスト教会やイベントでのクリスマスツリーの飾りつけをされているのです。

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クリスマスツリーの置き場所と大きさ

クリスマスツリーは飾る場所に合わせて大きさをしっかりと検討しましょう。高さ・幅を考えてツリーを用意しないと、大きすぎた…なんてことにもなりかねません。

クリスマスツリーが小さいときは、高さのあるテーブルの上に置いておくと大きく見えるので大丈夫です。

あえて小さいクリスマスツリーを購入してテーブルの上に飾るのもありですね。

そして、クリスマスツリーを置くとその周辺の掃除が大変になります。

用意できるのであれば、キャスター付きの台の上にクリスマスツリーを置くと、簡単に移動させることができるので便利です。

ただ台座がみえていると見た目が悪くなってしまうので、ツリーの足や台座を隠す『ツリースカート』を用意すると、足元も隠せる上に、見た目もきれいになるのでドレスアップの為にも用意するとOKです。

ツリースカートがない場合は、赤い布などでツリーの足元を覆うだけでも見た目は違いますよ。

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クリスマスツリーの枝を広げる作業が重要

一番重要なのが何も飾っていない時のツリーの状態です。

ツリーを買ってきたときは、枝の部分も細くまとまっていますよね。

枝を一つ一つ本物の木をイメージしながら広げていくことが大切です。

そして、枝の先を上へ向けていくことがポイントです。これをすることでツリーの見た目がかなり変わってきます。

佐々木さんのおすすめはクリスマスミュージックを聞きながら作ることで楽しくできて、ツリーにもいいイメージができると話します。

しっかりとツリーの枝を広げることができたら続いてライトを飾っていきます。

イルミネーションライトの飾りつけのポイント

ライトを飾るときは、飾る前に電源を入れて電球が点灯するかを確認してから飾り付けるようにしましょう。

そしてライトを飾るときは上から飾りはじめます。そしてツリーの周りをクルクル回るようにするのではなく、折り返し地点を決めて折り返しながら飾ると簡単に飾ることができます。

そして、ライトは点灯したまま飾り付けることでバランスがとりやすくなります。

さらに、ライトは手前ばかりに飾るのではなく、ツリーの中に飾ったり、違う種類のライトを重ね合わせるようにしていくと奥行きができきます。

オーナメントを飾るポイント

オーナメントを飾るときは、まず、ツリーのセンターを決めます。そして、そのセンターを意識しながら飾りつけをしていきます。

オーナメントを飾るときはライトを消して飾ることがおすすめです。常にライトをつけていることはないと思います。ライトをつけて飾ると、ライトを消したときにオーナメントのバランスが悪い…なんてこともあるので、ライトを消して飾ることがおすすめです。

ライトをつけているとそれだけでツリーが綺麗にみえてしまいますから。

そしてオーナメントは縦横に並ばないように、三角形を意識して飾っていくことで綺麗な見た目に仕上がりやすくなります。そして外側だけではなく内側にも飾るようにしましょう。

最期に

ツリーが飾り終わたといってもツリーの完成形はありません。

ツリーをみて飾り足したいところは飾りたしたり、置く場所を変えてみたりするだけでも、また雰囲気が変わって楽しめます。

クリスマスツリーの飾りつけのポイントは最初の枝を広げる作業を丁寧にすることです。

広げ方がイマイチだと、飾り付けてもなんか物足りないなんてことになるかもしれません。時間をかけて楽しみながらクリスマスツリーの飾りつけをしましょう!

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