12月13日放送のこの差って何ですかで紹介されていたプロ技は年末年始に役立つライフハックがいっぱいでした。

そのうちのひとつ、窓の結露を防ぐプロ技を紹介します。

12月に入ってどんどん寒くなってくると、朝起きた時の窓の結露がひどいことありますよね。

窓の結露をほっておくと、カーテンがビタビタになったり、カビの原因になったりするので毎日の窓拭きはかかせませんよね。

朝起きてから忙しいのに窓拭きもしないといけないのは超めんどくさいです。できたら避けたいですね。

窓の結露対策に、エアコンをドライでいれたり、バスタオルを置いておいたり色々な対策をしていると思います。

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なぜ窓は結露するのか

部屋の空気の中に含まれる水蒸気が、外気によって冷やされた窓ガラスに冷やされて水滴になり、表面張力で窓ガラスにぶら下がっている状態になっているのです。

食器用洗剤を使って窓の結露を防ぐ

今回のプロ技を教えくれるのは、お掃除本舗の尾崎真さんです。結露の対策としては、窓が部屋の水分で濡れるのを防ぐのが一番です。

結露を防止するのに使うのがどの家庭にも必ずある『食器用洗剤』です。

まずは食器用洗剤を使って窓の結露を予防する液を作ります。

カップ1杯の水大さじ1杯強の食器用洗剤を入れて混ぜます。

  1. この作った液剤を雑巾につけて窓ガラスを拭きます。
  2. そして乾いた雑巾で泡をキレイに拭き取れば完成です。

翌日朝起きても窓が結露していません。

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なぜ窓が結露しなかったのか

食器用洗剤の中には界面活性剤がふくまれています。

そして、窓が結露しているのは表面張力の力で部屋の水分が張り付いている状態ですよね。

界面活性剤には表面張力をなくしてしまう働きがあるのです。ですから、窓に先ほど作った食器用洗剤を薄めた液剤を塗っておくだけで水滴ができなくなるのです。

窓ガラスに食器用洗剤を薄めた液体を塗っておくと、その効果で窓ガラスで冷やされた水は水滴にならず、薄い膜になります。

そして薄い水の膜は乾燥するのが早くなり、ほとんど結露しなくなるのです。

何日効果が持続するのか

このプロ技は一度窓ガラスに塗っておくと約5日間は効果が持続します一週間に1回~2回程度塗っておくといいですね。

朝置きて忙しい時間にわざわざ窓を拭くことを思えば、空いた時間に液剤を塗っておけばいいので、楽ちんですよね。

まとめ

複層ガラスなどでないと結露を防ぐのはなかなか難しいです。カビなどを防ぐためにも結露を除去することが大切です。

このプロ技を使って窓の結露予防してみましょう!

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