9月15日放送の中居正広のミになる図書館に登場していたのは節約で有名な藤田朋子さん。藤田朋子さんは他番組でも出演した時に得するお店を紹介したり、節約する方法を紹介していることを目にします。

そんな藤田朋子の節約術は意外と損をしていることが多かったのです。

藤田朋子さんの損をしている節約術とはどんなところでしょうか。

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ポイントカードの使い方の間違い

藤田朋子さんは100枚以上のポイントカードを持っているそうです。すごいですよね…。

まぁ最近は普通に買い物してたらポイントカード10枚以上持ってるなんて普通のような感じもしますが、それを整理するのも面倒な感じです。

そして藤田さんの場合は財布以外にカードホルダーを何個も持っていくそうです。

しかも東京用とか福岡用とかにわけて何個も持っているそうです。地方には1年に1~2回ぐらいしか行かないそうですが…。そんなポイントカードいります?

そして藤田さんはレジの前で5分ぐらいカードを探していることがあるそうで、1日10分はムダにしているそうです。

ファイナンシャルプランナーの小屋洋一さんは

「ポイントカードを上手に使っているつもりでも藤田朋子さんの使い方では年間5万円以上の損をしている」といいます。

これはどういうことかというと

藤田さんは時間の価値に対する感覚が欠如しているのです。

レジの前で1日10分もカードを探していると、1年間で累計2日以上はカードを探していることになるのです。例えばカードを探す時間を時給1000円のしごとに当てれば6万円得をすることにもなります。

そして、ポイントに縛られずに本当に安い物を売っている物を探すことのほうが節約になるのです。

電気屋さんなんかに言ってもポイントが付いているから安く見えますけど、それほど安くないものも多いですからね…。

ポイントよりも現金で安いものを探す。そのほうがカードも持たなくていいですし、面倒でなくていいです。

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節水の損

藤田さんは節水をこころがけ、洗濯は洗いからすすぎまでお風呂の残り湯を使うそうです。

私の感覚ではこの時点ではありえないですが…。風呂の汚い水で綺麗にする洗濯物を洗うなんて…。しんじられません。

実際に残り湯で洗濯・すすぎをするとどういうことになるのかを大阪樟蔭女子大学の小林政司先生がおしてくれました。

洗濯の時にお風呂の残り湯ですすぎまでしていると水道水の一万倍以上の菌が繁殖しているのです。

横浜市の水道局の実験によると一晩置いた残り湯を使ってすすぎをすると相当の数の細菌が洗濯物に付着する事がわかりました。

特に、洗い・すすぎともに残り湯を使って実施すると、一平方センチメートルあたり10万個の細菌が検出されたのです。

一晩置かないで残り湯をつかっても相当数の菌が繁殖するそうです。

洗剤によって残り湯の中の菌の数を減らしてくれるが、すすぎの水には洗剤の効果が少ないので菌が付着しやすいのです。

こんな汚い服を着ていて病気になったら、余計にお金を使うことになってしまいます。この節水方法はありえないです。

エアコンをつけたり、切ったりする。

夏場はエアコンを使うのは当たり前ですよね。クーラーがなかったら干からびてしまう暑さですから…。

そんな時藤田さんはクーラーをこまめに切っているそうですが。そんなことをしていては電気代を損してしまいます。

エアコンはこまめに消すよりもつけっぱなしのほうが電気代が安くなるのです。最近のエアコンではこれが常識ですね。

実際に電力中央研究所で実験した結果、連続してエアコンを使用した場合と30分運転したら5分消すを繰り返してエアコンを使用するのとどちらが電気代がいいのかという実験をしました。

その結果、連続して使い続けていたエアコンのほうが消費電力が3割少なかったのです。

エアコンで1番電気代がかかるのが部屋の温度を下げることです。ある一定の温度まで下げてそのままエアコンをつけっぱなしにして一定の温度を保つ方が節約になります。

 

そして、3時間程度の外出であれば、エアコンはつけっぱなしのほうが安いのです。

機種によってもちろん性能差はありますし、古いエアコンは節約にならないことがあります。

 

みなさんは間違った節約していませんでしたか?ポイントカードなんかはどこに言ってももらえることが多いので整理しておいて、よく行く店の物にするか、共通のポイントカードを持つなどの工夫が必要ですね。

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