ナースにとって靴選びはとても重要です。

患者さんのケアを丁寧にするために、常に動き回っていますよね。

立って仕事をする機会が多いですから、靴には気を使いたいですよね。

靴の選び方で1日の疲れ方や腰痛などのも影響してきます。

そんなハードワークをしている看護師にむけておすすめのナースシューズを紹介します。

疲れないナースシューズケアウォーカー

本当に私自身か使って良かった、ナースシューズを紹介しますね。

それがアシックスが出しているケアウォーカーです。

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このシューズの特徴は介護やリハビリ、看護専用のシューズとして、業務の動作分析からされているのです。

そして、実際の仕事環境でテストし、現場の人の声を吸い上げて作ったのがこの「ケアウォーカー」なのです。

私自身が3年間この靴を履いて仕事をしていましたが、今まで履いた靴の中でナンバーワンでした。

ではではナンバーワンだったポイントを紹介します。

ローヒールカウンターが採用されているので靴の着脱がし易い

患者さんの介助の時など、業務をしていると、靴を脱いだり履いたりする機会が沢山あると思います。

一般的なナースシューズだとそのたびに踵の紐をかけるという手間がかかります。

面倒になると、踏みっぱなしにしてサンダル状態で使ってしまいますよね。

サンダル状態で使っているとしっかりと足が靴に固定されずに、滑って自分が転倒することもありますし、

介助中にそんなことになったら大変ですよね。

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この靴はローヒールカウンターが採用されているので、踵を踏む必要がありません。

つま先から靴の中に足をつっこめば簡単に履けます。

そして、しっかりと踵で足を止めてくれるので、簡単に脱げるということはありません。

3年間靴を使って踵が潰れるということは本当になかったです。

そのおかげもあって3年間も使い続けることができたのです。

患者さんもその靴がほしいと言ったほどです。

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ベルト一本でもしっかりと足を固定

踵がなかったら不安定になりそうで心配だとは思うのですが、この靴の場合はベルト一本でしっかりととまっている感はあります。

初めて履くときは頼りない感じがしますがすぐに慣れてきます。

履きなれてきて、一番落ち着く場所で止めておけば、毎回調整しなくても靴の着脱は簡単にできます。

重量級の患者さんをベッドから車いすに移乗させるときも安定して介助することができます。

靴の中がムレにくい

この靴のアッパーはメッシュ素材になっていて空気が通りやすいのはもちろんなのですが、

インナーソールにもアウターソールにも通気口があり、歩いたりするたびに空気が流れる構造になっています。

靴の中に空気が流れることで蒸れにくくなっているのです。

実際にはいても全く蒸れないとはいわないですが、それほど熱がこもった感じもなく快適です。

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疲れにくいインナーソール

アシックスが研究した疲れにくいSRBインナーソールが使われています。

足先と踵に圧が集中しているインナーソールを従来はつかっていたのですが、

このSRBインナーソールが使われることで、足の裏にかかる圧が分散されて疲れにくくなっています。

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まとめ

この靴は実際に3年間使ってみて本当に満足のする靴でした。

次に買い換える時も絶対にこのシューズにすることは間違いありません。

この靴を購入するときに注意してもらいたいことが、この靴は実際のサイズよりも大きめになります。

私は普段25.0の靴を履いていますが24.5で注文してちょうどでした。

ワンサイズ小さくしたほうが良さそうですよ!

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