1月22日放送のコレ考えた人天才じゃねで放送されていたお鍋のライフハックです。

煮込むと縮む牡蠣を縮まないようにする方法

鍋に豆腐を入れても簡単に箸で掴むことが出来る方法。

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鍋で煮込むと縮む牡蠣を縮まないようにするライフハック

冬に美味しい牡蠣ですが、カキフライに、生牡蠣、などなど色々な使いかたがありますよね。

そんな牡蠣ですが、お鍋に入れても美味しいですね。

牡蠣好きにはたまらない季節です。

そんな牡蠣を鍋に入れて煮込むと、大きかった牡蠣が小さくなったった…ってこととありますよね。

小さくなったか牡蠣はプリプリ感がなくなって、固くなりがちですよね。

こんなの当たり前だからと気にしなかった人もおおいと思うのですが、簡単な方法で、牡蠣を縮まないようにする方法があるのです。

牡蠣を縮まないようにするために使うのは片栗粉

牡蠣に片栗粉をまぶして、鍋に入れるだけなのです。

たったこれだけで、牡蠣を煮込んでも大きさがそのままで、プリプリの食感も残ったままになるのです。

なぜ片栗粉をまぶすと牡蠣は縮まない?

牡蠣に片栗粉をまぶすことで、片栗粉が表面を覆い、水分が外に出るのを防ぐのです。

そのために牡蠣は縮まないのです。

鍋に豆腐を入れても簡単に箸でつかむライフハック

お鍋に豆腐はかかせないですよね。そして、絹こしとうふがやっぱり美味しいんですよね。

でも、鍋の中にとうふをいれると、箸でなかなかつかむ事ができずに、鍋の中で豆腐がグチャグチャになってしまうこと多いですよね。

それが嫌で豆腐をたべないこともあります。

お玉ですくえばいいんですけどね…。

そんな豆腐を箸で簡単につかむことができるようになる方法があるのです。

水をはったボールの中に大さじ1杯の塩を入れてかき混ぜます。

ボールの中に豆腐をいれます。水の量はとうふが隠れるくらいです。

塩水につけたまま15分間置いておくと、豆腐が崩れにくくなるのです。

なぜ塩水につけると豆腐が箸でつかみやすくなるの?

豆腐が崩れるのは豆腐に水分が多く含まれた時です。塩水につけるとその塩分で豆腐の水分が抜け(浸透圧の法則)

豆腐が引き締まるのです。

そのため、豆腐が箸で簡単に持てるようになるのです。

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マロニーを食べやすくするライフハック

お鍋にマロニーちゃんは定番ですよね。

水吸っちゃうんで、入れる量とタイミングは若干気を使うところはありますが、お鍋にマロニーいれますよね。

でも、マロニーはいれたのはいいのですが、どこにいったかわかりにくくなる上に、

箸でつかもうとすると、なかなかつかむことができずにいらっとしますよね。

そんなマロニーのいらっを解消する方法は、下ごしらえする段階でちくわを使うやりかたです。

ちくわを適当な大きさに切ります。

そしてちくわの穴にマロニーを隙間なくきつめに通します。

きつめに通すことがポイントですよ!

このように下ごしらえすると、マロニー通しがくっつくこともなく、お鍋の中で行方不明にならず、

箸で使い見やすいマロニーが出来上があります。

ちくわが一緒になってしまうという欠点はありますが…。

鍋の中を捜索して、見つけ出す手間を考えれば、ありなライフハックですよね。

まとめ

今回はお鍋に関するライフハックを3本立てで紹介しました。

鍋をすると困ることはが1つ入っていたのではないでしょうか。

若干手間がかかるものもありますが、比較的簡単にお鍋が快適になるライフハクなので試してくださいね。

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