5月8日放送の日本人の3割しか知らないことで放送されていた買い物について知っておきたいことです。

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スーパーで節約するための買い物術

例えば、多くのスーパーは左回りに作られています。これは、安心して買い物ができる用にするためです。陸上トラックやスケートリンクなど左回りが多いですよね。

詳しいことはわかっていないのですが、人は左回りに進むことを好む傾向にあると言われています。左回りにすることで快適にスーパー無いを過ごしてもらい、長く滞在させて多くの商品を買ってもらうことを戦略としています。

このようにスーパーでは客に少しでも多くの物を買ってもらうために色々な工夫をしています。

なので、余計なものを買いすぎてしまわないように知っておきたいことをまとめました。

買い物で節約したいならアメをなめろ

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空腹時にスーパーに買物にいくと、ついつい余計なものを買ってしまいます。お腹がすいていると色々な食べ物が食べたくなって、冷静な判断ができなくなりますよね。

食事前に買い物に行くときはアメなど糖質が含まれるものをなめていると、血糖値があがり満腹中を刺激してムダな買い物を抑える効果があります。

満腹時に買い物にいくと何も買う気がしないので、食事前にいくのではなく、食後に買い物にいくのも1つの方法ですよね。ちょっとぐらいのムダが重なると食費が少しずつ積み上がって、「はぁ~なんでうちはこんなにエンゲル係数が高いんだろう」っていういことになります。

買い物で節約したいならすぐにお店に入らない

お店に入る前に店頭チラシでお得な商品をチェックするのを忘れないようにしましょう!

「えっ!でも家で新聞の折込チラシをチェックしてきたわよ!」っていうひともいるかもしれませんが、新聞の折込広告に間に合わなかった超おすすめ品が乗っている可能性もあります。

特にタイムサービスなどがある場合はその商品が1番お得な可能性がたかいですよ!必ずチェックしましょう。

肉や魚を買う時に鮮度を確認する正しい方法

お肉のディスプレイの中でお肉やお魚を買うのはダメです。

ディスプレイの棚にあるお肉は特殊な蛍光灯で照らされている可能性があります。棚につけてある蛍光灯はお肉やお魚を新鮮に見せるための特殊な蛍光灯を使っています。

店によってはお肉が新鮮にみえる赤いライトを使っていたり、鮮魚コーナーは青いライトの場合もあります。

なので、棚の蛍光灯でみるとホントの鮮度はわかりにくいんです。肉の本当の鮮度を見たければ棚から出して通路の普通の明かり下で見ないとわからないんです。

新鮮と思った肉が家に帰るとなんか色が悪い…ってなると損した気分になりますね。

お店に入ってすぐに野菜を買うと物を買いすぎる

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お店に入ってすぐに野菜をかごに入れてはいけません。

ほとんどのスーパーは入ってすぐに野菜コーナがありますよね。野菜は色が鮮やかで値段が肉や魚より安い。野菜も必要だしついつい買ってしまいますよね。

これもスーパーの戦略で、先に野菜を買わせることで購買意欲を高めることを目的にしています。

なので、まずスーパーに入ったら何も買わずに店内を1周してから買い物を始めなければいけません。そうしないとその日の特売のものとかがよくわからないですし、余計なもの買ってしまいます。

乳製品は必ず奥に設置してある

スーパーに入ると季節感がでやすい野菜や果物が入り口に配置してあり、多くの人が購入する乳製品は店の1番奥に置いていることが多いです。

牛乳欲しいと思って買い物にいくと、乳製品のコーナーは一番奥にあり、そこにたどり着くまでの間に色々見ているうちに買いたくなっちゃいますよね。

スーパーのレイアウトは少しでも客に品物を買わせるための仕組みになっているので、最初に1周して値段を確認する習慣をつけましょう。

レジで少しでも早く会計がきる場所は

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レジでまたされるとイライラしますよね。家に帰ってからも食事を作ったり、掃除をしたり家事をしないといけないのに…少しでも時間を節約することも大切なことです。

すこしでも早く会計を済ませたいときは、タバコが配置されているレジや、真ん中が早いと言われています。

お客さんが集中しやすい真ん中や銘柄を覚えておかないといけないタバコがある場所はベテランスタッフを配置する傾向にあるからなのです。

お刺身をお得に買う方法

お刺身を買う時どうやって買っていますか?

ほとんどの人が、お刺身はパックに入って切り身を買っているんではないでしょうか?でも、パックの商品はあまりお得とは言えないのです。よりお得に新鮮なお刺身を食べたい人は、鮮魚コーナーに刺身用のお魚を1尾単位でで売っていないかチェックしてみてください。

スーパによりますが、ほとんどのところでは、刺身用のお魚を無料でお造りにしてくれます。刺身用のお魚を1尾買って加工調理してもらう方と量が多いですし、魚も新鮮です。家族が多い人やたくさん刺し身を食べたい人は1尾をさばいてもらうほうが、お買い得で鮮度もよくなります。

買い物にはカートは使わない

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スーパーにはどこにでもカート置いてありますよね。カートを使うと楽なので使う人は多いと思いますが、カートを使うとどれぐらい買ったのか重みを感じることができないですよね。

荷物のお重さが感じることができないと、どんどん商品をいれてしまいます。かごを持って買い物をしていると、商品を入れれば入れるだけ重たくなってくるので、重たくなってくると買うのをやめちゃいますよね。

カートが無いとしんどいですが、買うものを決めているときはカートを使わずにかごだけで買い物をした方が余計なものを買わなくて済みそうですね。

特売品の近くの商品は買ってはいけない

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特売品があるともちろん買いますが、特売品のそばに置いてある、ついでに買いたくなる関連商品に注意してください。

特売品の近くに置いてある関連商品はついつい買ってしまうのですが、関連商品は定価で売ってあることが多く、その商品を買ってもらうことで元をとろうとします。

必要であれば買わないといけませんが、そうでもないときは買わずにスルーして下さいね。

献立を決めててから買い物はしない

ここまでくると究極の節約になりますが、買い物に行くときは献立を決めない方がいいんです。

献立を決めてから買い物にいくと、値段が高くても必要なものを買ってしまいますよね。なのでその日のお得な商品はほしいし、今日の献立のものは買わないと行けないしで高くついてしまう場合があります。

品物を見ながら献立を考えることができるひとは、安いものをみながらスーパで献立を考えるとお得に買物ができます。

なので、特売品や安い物を見ながら購入すると、ムダな物を買わなくてすみます。

まとめ

スーパーで節約するための方法を9つ紹介しました。今すぐ実践できるものもあれば、そこまでして節約したくないという方もいますよね。

とはいえ、食料品は毎日必要なものですし、少しでも切り詰めて生活しないといけないとい人は多いはずですから、ちょっとした食費はバカになりません。

家計が苦しい!とい人は実践してみて損はありませんよ!