雨上がりのAさんの話から、こんなショッピングサイトで買い物をしてはいけないです。

インターネットにスマホが普及して、ネットでショッピングは気軽に行えるようになりました。

お店に行くのも面倒だしネットショッピングの方が安く買えることもあるので、

利用している人も多いはずです。

私自身も安いのでよく使いますが、下手を個人情報を奪われてしまうかもしれません。

その被害に合わないために知っておいた方がいいことをまとめます。

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詐欺ネットショプサイトを見抜くこと

気をつけなければならないのは詐欺サイトに引っかからないようにすることです。

そう教えてくれるのは、ハッカー界の黒船、

タナカ・ザックさんです。兵庫県警のサイバーハッカーの講師をしてい凄腕です。

 

ちなみに、ハッカーというのはコンピューターなどに深い技術的知識を持つ人のこと

で、悪い人のことをいうわけではありません。

悪いのは『クラッカー』と呼ばれコンピューターの深い技術を使って、サイバーテロなど悪事を働く人です。

よくハッカーは悪者にされますが、そうじゃないので、知っておいてくださいね!

詐欺ネットショプサイトの目的は

ニセのネットショプの意図としては「IDとパスワード」を盗むのが目的なのです。

偽物の販売サイトの目的は、

そこのサイトでお金をとること偽物がが目的ではないんです。

じゃあどこでお金を儲けているのかが気になりますよね。

それは、IDとパスワードの転売で儲けているのです。

裏社会では、個人情報売買の巨大ブラックマーケットがありその市場規模は1兆円!

私達の情報はそれだけ価値があるということなのです。

特に、クレジットカードの情報まで入力してしまっているIDとパスワードが知られたら怖いですよね。

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詐欺ネットショップを見破るためにしっておくこと

偽サイトも見抜くためには注目しておくべき点があります。

ネットショッピングをするときはかならず確認するようにしましょう。

サイトのURLを確認する

詐欺サイトを見抜くために見落としてはいけないのがURLです。

正規サイトの場合は「.jp」や「.com」などのあとには「/」がくるのが普通です。

しかし詐欺サイトの場合は「.jp」などのあとに「/」がこないのです。

番組で紹介されていたのは例えばZOZOTOWNの偽物だとこんな感じ

「zozo.jp-sale99.sp/

この赤字のところがおかしいですよね。ちなみに正しいアドレスはzozo.jp/です。

アドレスの「.jp」などのあとに文字が入っていたら危険です。

注意して見るようにしましょう

表示されている文字に注意

外国人(特に中国人)が行っている偽サイトは、中国の簡体字が使われていることがあります。

中国人がサイトを作るときは日本語の変換ソフトを使います。

昔は変換された日本語が不自然で気がつけたのですが、最近は翻訳ソフトの性能が上がっているので、

見抜くのも難しくなっていきています。

そこで特に「変」という文字に注目してみてください。

「変」は簡体字とかなり似ているため、よく字を見て変という字がおかしければ、注意です。

偽サイトを疑う必要があります。

表示されている値段に注意

海外の商習慣として、値段の付け方を7,999のように9のゾロ目にする傾向があります。

日本では7,980円のような値段が付いていることが多いはずです。

7,999円だからかならず偽サイトというわけではないですが、ほとんどがこのような9のゾロ目で

終わっているような値段の場合は海外の詐欺サイトの場合があります。

日本の商習慣がわかってない外国人が作っている可能性があるのです。

 

 

ネットショッピングは便利がいいのですが、常に騙される可能性があることも事実です。

今回紹介したようなことは最低限気をつけておいて、ダマされないようにしましょう!

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