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ヨコミネ式教育法を受けた小学生と最大のイベント「登山合宿」とは

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9月10日放送のバイキングにヨコミネ式教育法の第二弾が放送されていました。横峯吉文さんは子供のやる気を引き出していくことを中心に考えておられますよね。

ヨコミネ式教育法で考えている子供をやる気にさせるスイッチはこれですよね。

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やる気にさせる4つのスイッチ

  • 競争したがる
  • 真似したがる
  • ちょっとだけ難しいことをしたがる
  • 認められたがる

ヨコミネ式教育法を受けた小学生はどうなっている

ヨコミネ式教育は保育園だけでなく学童保育(放課後小学生を対象に預かる施設)も運営しているので、その学童でもヨコミネ式教育法を行っていたのです。

そこでは、英語検定・数学検定・英語検定をやるそうです。

ヨコミネ式教育では、自分のレベルに合わせた勉強をし資格をとるという成功体験を積み重ねて行くことで勉強のやる気をあげるのです。

その経験を続けた小学生は保育園の時にしたそろばんをきっかけに公式の検定へステップアップをしていくのです。自らの意思で漢字・英語などの検定を取得していくそうです。

中には中学生レベルの級を取得する子供もいるそうです。

横峯さんは学校の勉強と学童のやり方と被ったら新鮮みもないので、飛び級をさせるのだそうです。

そして、自らの意思で成功体験を積み重ねていくことで、理解力や思考力が育ってくるので先が見えてくると横峯さんは話します。

ヨコミネ式教育法を受けた自動は小学生にして自分のなりたい将来像をしっかりと持っている子供が多いそうです。

4歳でできた逆立ち歩きの能力は?

小学生になると自分の教室まで逆立ちで行くことは朝飯前です。

中には自分の身長より30cm以上も高い跳び箱を飛んでしまう子どもや、剣道の鹿児島県選抜で全国大会に出場した子供もいるそうです。

 

ヨコミネ式教育法のいいところは成功体験を積み重ねて行くということですよね。自分の力で切り開いていけたという経験は自信にもなりますし、何をやるにしても成功するという意識が持ちやすいですよね。

成功体験を積み重ねないと、「やっても無駄」とか、「私なんてどうせできない」という感情になりがちですよね。

子供のうちから成功体験を積み重ねることができる環境を提供してもらえることは本当にいいことだと思います。

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ヨコミネ式保育園最大のイベント登山合宿とは

この山登りで子どもたちが何を体験して何を感じていくのかというと、達成感試練を自分の力で乗り越えるという成功体験。

登山合宿が究極の成功体験と話します。

登山合宿を行っていたのは宮崎県との県境にある霧島連山の最高峰。標高1700mの韓国岳に登るのです。

初日は標高1200mのえびの高原キャンプ場で一泊を過ごします。その理由は高山病対策なのです。ですから1日前にきて体をならすために一泊をするのです。

ヨコミネ式登山合宿の鉄則はすべて自分たちの力で生活をするということです。

自分たちが使う毛布をリヤカーで運搬から始まります。

食事の用意は女の子がしますが、指を切ってしまいそうな包丁使いを見せますが一切先生は手伝いません。

そして男の子は火起こしをします。横峯さんが一度だけ見本を見せてその後は自分たちで身を持って火の起こし方を覚えていくのです。横峯さんは手にケガをさせることだと話します。

失敗を繰り返しどうしたら、安全に火をつけることができるのかを自分たちで考えて目的を達成させるのです。

失敗の大切さを身をもって経験できますね。

そして、自分たちでカレーを作り、配膳し、片付けまでちゃんとします。

登山合宿の2日目は

自分たちが使った毛布をたたむことから始まり、山の頂上でたべるおにぎりも全部自分たちでつくるのです。

それから登山にでかけます。先生たちは一切手伝いません。韓国岳は大人でも登るのにしんどい獣道ですが、そんな山登りでも順位付けをしながら競争をさせるのです。

めっちゃ元気に子どもたちは山を駆け上がっていきます。

泣き始めた園児がいたとしても、絶対に手を貸しません。横峯さんは泣いている事は言い訳をしていることだと言います。ここで手を貸すと甘えが始まってしまうと考えるのです。

困難は自分の力で乗り越えないと成長しないのです。困難を乗り越える環境作りが子育ての真髄なのです。

弱い心を強くするには経験させるしかないと横峯さんは言います。

そして、園児は登山開始から3時間で全員登頂することが出来るのです。

最後に

横峯さんの教育法は本当に素晴らしいとおもいます。大人は子供はこれ以上やらせたら危ないとか、手伝わないとダメだとか思ってしまいますよね。

結局それは自分の枠の中に子供を当てはめようとしているだけで、子供のためではなく自分のためになっているのかもしれません。

そんな大人からの教育だけだと枠からでるのが大変になるのかもしれません。

横峯さんの教育法の根底は、横峯さんが子供は絶対できると信じているからだと思います。子供を子供として扱うのではなく、子供ではなく人として一緒に過ごすからこのような考え方ができるのではないでしょうか。

前回のヨコミネ式教育法の記事も書いていますので良かったら見て下さいね。

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ケンイチ

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