9月15日放送のバイキングでは最近では人気の高い寺社町めぐりが放送されていました。

神社を参拝すると心が落ち着く感じがするので、仕事の休みに癒されに行く人も多いと思います。

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今回バイキングで特集されていた寺社特集では日本三大祭の一つ神田祭で有名な神田明神が特集されていたのですが、意外と知らない神社の事が結構あったのでまとめてみます。

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神田明神とは

神田明神は毎年3が日には30万人もの人が参拝する都内では人気の高い神社になります。

神田明神は730年に建立され、徳川家康縁の神社としても有名です。天下分け目の戦いだった関ヶ原の戦いの前に神田明神を参拝して勝利したという由縁があるのです。

そんなこともあって、神田明神は徳川家康の勝利にあやかって勝負の神様として人気が高いのです。そして、必勝祈願をするお守りとして人気なのが勝守りです。

勝負事はもちろん就職祈願・商談成立などのご利益があるとされています。勝負前には必ず手にしたいお守りですね。

というか毎日が勝負なので、常に身につけておきたいお守りですね。

神田明神の場所は徳川家康が変えた

神田明神は建立730年その当時は大手町にあったそうですが、徳川家康が現在の位置に移しました。

その理由はわかりますか?

徳川家康は江戸の町づくりに風水の力を利用していました。

江戸城の鬼門に神田明神と寛永寺。裏鬼門に日枝神社と増上寺を置いて江戸を守ったと言われれています。

そのために現在の位置に徳川家康が移したのです。

神田明神は初めてのコンクリート製

神田明神は関東大震災なので過去の3度も焼失しているのです。

そこで1935年早稲田大学の大隈講堂を建築した佐藤弘一らが鉄筋コンクリートで設計し建設しました。

当時は反対も多かったのですが、第2次世界大戦の際に焼夷弾を落とされるが鉄筋コンクリートの社殿だけが残ったのです。

神田明神は参道の真ん中を歩いてもいい

本来は参道の真ん中は神様が通る道とされて、参道の真ん中を歩かないのが基本なのですが、神田明神の場合は参道の真ん中を歩いても大丈夫なのです。

その理由は神田明神は鳥居・門と一直線にすると社殿がずれて作ってあるので、参道の真ん中を歩いても神様の通り道に当たらないのです。どこを通っても最初からずれているので関係がないのです。

その他にも伊勢神宮では参道を曲げていたり、出雲大社も鳥居をずらして配置してあったりするのです。

正しい参拝の方法

二礼二拍手一礼などの参拝方法は神社へよくお参りする人ならば当然のごとくするとは思うのですが、これだけでは完璧とはいえません。

拍手を打つときに右手を下にずらして手を打ち、打ち終わったら両手を合わせるのです。

この理由は古来左手は上位、右手は下位とされていて、右手を下げることで神様に敬意を表すことになるのです。

できていましたか?

 

今回はバイキングで特集されていた神田明神についてまとめてみました。参道の真ん中を通っていいや拍手の時のマナーなど知らないことはなかったですか?

また、神社の歴史に触れるとご利益の成り立ちなどがわかるので面白いですよね。

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