11月22日放送のこの差ってなんですかで特集されていたプロ技。固いビンの蓋を簡単に開ける方法と濡れた髪の毛を簡単に乾かす方法が紹介されていました。

とても便利で使えるプロ技なので紹介します。

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固いビンのふたを簡単に開ける方法

料理をしたり、ご飯のお供の岩のりが入っているビンが固くてなかなか開かないことってありますよね。

そんな時、どうやって開けていますか。力づくで意地でも開ける人も入れば、タオルでくるんで開けてみたり、同仕様もなかったら、火でフタを炙ってあけるなんて方法も試した事があります。

しかしこんなややこしいことをしなくても簡単にビンのフタを開ける方法があるのです。

固いビンの蓋を簡単に開ける方法はガムテープにあり

固いビンの蓋を簡単に開ける方法を教えてくれるのが、フードコーディネーターの松浦和歌先生です。

松浦先生が教えてくれる方法を実践すると、女性の力でも、子供の力でも簡単に開けることができるのです。

ビンのフタが固い時に使うアイテムは『ガムテープ』です。

ビンのふたの側面に半分ほどガムテープを貼って、ガムテープで持ち手を作ります。

後は持ち手を引っ張るだけで固いふたも簡単に取ることができるのです。

ナゼ簡単にビンのふたを取ることができるのか。

固いびんのふたを指で開けようとすると、指が接している部分が少ないために滑ってしまい、効率よく力が伝わりません。

そこでガムテープを使ってビンの蓋をしっかりと固定することで、接している面が増えて滑らなくなります。そして、力が一点に集中するために簡単に開けることができるのです。

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濡れた髪の毛を素早く乾かす方法

髪の毛の長い人、特に女性はお風呂に入った後髪の毛を乾かすのがって結構時間がかかって面倒ですよね。

冷風を熱風を交互に当ててあり、ある程度自然乾燥させてから、ドライヤーを当てるなど、それぞれで工夫をされていると思います。

そんな長い髪を簡単に乾かす方法があるのです。

それを教えてくれるのが、ヘアメイクアーティストの竹内研登さんです。

髪の長い人をドライヤーだけで乾かすと8分21秒かかっていたのですが、竹内さんの技を使うと6分46秒で乾燥させることができたのです。

では竹内さんが使ったプロ技を紹介します。

乾いたバスタオルを使って乾かす

濡れた髪の毛を素早く乾かすためには乾いたタオルを使うのです。

乾いたタオルを濡れた頭にかけて内側からドライヤーを当てていきます。そうすると熱風が内側にこもりサウナ状態になります。

さらに水分が乾いたタオルが髪の毛の水分を吸ってくれるので時間短縮につながるのです。

まとめ

今回は固いビンのふたを簡単に取る方法と、濡れた髪の毛を素早く乾かす方法をまとめました。両方共簡単にできる方法なので是非試してみてください。濡れた髪の毛を素早く乾かすことができれば、電気代の節約にもつながるのでお得なプロ技です。

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