12月11日放送のten.で放送されていた片付け術。

あっという間に1年が過ぎてしまったな…と思うこの季節。新しい年を迎えるためにしないといけない一つの行事に大掃除がありますよね。

大掃除なんか面倒だからしないという人も中にはいるのかもしれませんが、家の中をキレイにして、新しい気持ちで新年を迎えたいですよね。

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大掃除はどうして年末にするの

12月の寒い時期にあえて大掃除をするのでしょうか。こんな寒い時にしなくても、春や秋といった、気候のいい季節を選んで掃除したほうが楽だと思いますよね。

大掃除を年末にするわけは新年に神様を迎えるための古来からの風習なのです。

年末の風物詩東本願寺のすす払い、昔は12月13日に行っていました。それに習って民間でも、12月13日に大掃除を行う習慣があったのです。

脳のタイプ別片付け術

大掃除の時期になると困るのが、片付けの仕方。この機会に全部キレイにしたいという風に思ってもなかなかキレイにならないという人も多いのではないでしょうか。

そんな時に役立つのが脳のタイプ別片付け術です。

片付けのスペシャリスト、国分典子さんによるとどちらの脳をよく使っているのかわかれば自分にあった片付け方が見つかる糸口があると話します。

利き脳とは

利き脳とは目や耳で得た情報を脳に送るインプットと、情報を取り出して行動に移すアウトプットの2つがあります。

そのインプットとアウトプットを右脳を使うか左脳を使うかは個人によって違います。

利き脳に応じて片付けの仕方、考え方に違いがあるのです。

インプットの利き脳を知る方法

指組を何気なくやってみます。親指が下にきているほうがインプットの利き脳になります。

アウトプットの利き脳を知る方法

さりげなく腕組みをします。そして、腕が下に来ている方がアウトプットの利き脳になります。

自分の利き脳がわかれば、それにあった以下のような片付け方をヒントにしてみるといいです。

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左右脳タイプ(左親指と右腕が下にくる)

見た目にはこだわらないマイルール重視型です。自分のルールが決まると人の意見に流されずに収納することが出来るタイプです。

マイルールが決まれば片付けが早くなります。

右左脳タイプ(右親指と左腕が下にくる)

形から入るタイプになります。このタイプの人は収納ボックスなどを揃えてから始めると片付けがはかどります。

右右脳タイプ(右親指と右腕が下にくる)

感覚重視で片付けをしていく傾向にあります。ざっくり中身を分けて、中身のわかる半透明の収納グッズを使うのがおすすめです。

左左脳タイプ(左親指と左腕が下にくる)

このタイプの人は片付けが上手な人が多いです。細かく仕切らない片付けをするはかどります。

まとめ

ten.で紹介されていた、脳タイプ別の片付け方法を紹介しました。

大掃除のついでにしたい片付けですが、なかなかうまくいかないことは多いですよね。最後には諦めてこれでいいやみたいになりがちですよね。

自分の脳のタイプを知って、片付けると効率よく作業がすすむヒントになります。是非参考にしてみてください。

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