10月1日放送のあのニュースで得する人損する人の定番コーナーです。家事エモンが教える得する掃除術です。

あのニュースで得する人損する人=家事エモンというぐらい家事エモンの活躍ぶりはすごいですね。

今回は洗濯槽の汚れの落とし方を紹介していました。

洗濯槽の汚れ気になりませんか?洗濯機の中の臭いを少し嗅ぐとカビ臭い…なんてことはないでしょうか。

洗濯槽クリーナーを使ってもなかなかこの汚れがとれないんですよね。

カビの洗濯槽で洗濯物をあらって、衣類にカビをつけてしまう…考えただけでも恐ろしいです。

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今回家事エモンはそんな洗濯槽の掃除の仕方を教えてくれていました。

洗濯槽を分解して掃除するには、業者に依頼することになります。業者に依頼した時にどのようなことをしていくら値段が必要なのかは便利な家事代行サービス。その使い勝手と気になるお値段はいくら?で紹介しています。

本気で洗濯機を掃除しようと思えば業者に頼むべきですが、自分の力でなんとかしたいという時は家事エモンの力を頼る事がイイのかもしれませんね。

洗濯槽の汚れを取るために使うのは『過炭酸ナトリウム』

過炭酸ナトリウムは酸素系漂白剤が主成分で、重曹やセスキ炭酸ソーダーよりもさらに上の洗浄効果が期待できるものなのだそうです。そして、除菌や消臭効果もあるそうで、洗濯槽をクリーニングするにはもっていこいのアイテムですね。

過炭酸ナトリウムは重曹やセスキ炭酸ソーダーと同様にスーパや薬局で買うことができます。

洗濯槽に8割り程度水をため、過炭酸ナトリウムを適量(水10ℓにつき100g程度が目安)入れます。

全体に行き渡らせるために洗濯機を回し5~8時間つけ置きします。

注意すべきは過炭酸ナトリウムは直接手で触れないことです。

洗濯機によっては洗浄モードがついていると思うので、それをうまく活用するといいですね。

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時間が経過すると…

洗濯槽の中からカビや黒カビなどがどっさりとでてきます。

洗濯槽の中に浮き出てきた汚れはそのまま流してしまうと詰まってしまうことがあるので、針金ハンガーにキッチンで使う水切りネットを組み合わせて、即席のごみ取りネットをつくります。

ガビの汚れはベタベタしているので網についてきます。水切りネットを使うことで、ゴミをすくったあとにそのまま捨てることができるので便利がいいのです。

市販のごみ取りネットでもいいのですが、ネットについた汚れを毎回洗わないといけないので面倒です。

黒カビや汚れがなくなるまで、すすぎ・ごみ取り・排水を繰り返します。

水に汚れが出なくなれば終了です。

 

これだけで完璧に洗濯槽の汚れが落ちるのか…少し疑問が残るとこではありますが、何もしないよりは断然マシだとおもいます。洗濯機は水を使って乾燥しにくい環境になりやすいので、カビや汚れがつきまとうのは避けられないでしょう。

業者に頼むまではちょっと…という人は試してみてください。

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