1月14日放送のあのニュースで得する人損する人からの話題。坂上忍さんが紹介する、得ワザです。

いつも便利な得ワザが紹介されていますが、今回紹介されたのはお弁当の中身が偏らない裏ワザ。

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子供にお弁当をもたせて、「斜めにしたらダメよ!」と言い聞かせても、いざ登校するときになると、そんなことは忘れて、ランドセルやかばんの中で、お弁当はシェイクされちゃいますよね。

子供がいざお弁当をたべる時にはぐちゃぐちゃ…。

結構ショックなんですよね‥。

一番悲惨なのが、おかずの汁とご飯が混ざり合って、ベチャベチャ状態になっている時。お弁当を食べる気が半分以上失せてしまいます。

そんな時に役立つ裏ワザが紹介されていました。

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お弁当を偏らなくする方法

お弁当を偏らなくするために使うアイテムは『ラップ』です。

ではラップを使ってお弁当が偏らなくなる方法を紹介します。

  1. お弁当の中身と密着させるようにラップを被せます。お弁当箱全体にラップをふわっと被せた後に、ご飯とおかずの隙間をなくすようにラップを軽く押していきます。空気を抜く感じをイメージするとわかりやすいです。
  2. 余った部分はお弁当箱の外に出します。
  3. ラップをしたまま蓋をします。

たったこれだけで、ランドセルやかばんの中で、お弁当が多少シェイクされても、弁当の中身がずれることは無いのです。

なぜお弁当にラップをして蓋をすると中身がずれなくなる

ごはん・おかずにラップをして、その上から蓋をして空気の通り道をなくします。

そうするとラップと蓋の間に空気の層ができ、ラップをしっかりと押さえつけるために、真空パック状態になります。

そうすると空気がしっかりとお弁当の中身を押さえつけるため動きようが無いのです。

ラップに蓋をしたお弁当は、お弁当箱を逆さにしても、一切動かないのです。

注意すべきポイント

  • お弁当箱は横にストッパーが付いたタイプを使うと、真空パックのような状態を作りやすいのでおすすめです。真空状態にならないと、空気の層がお弁当を押さえることができずに、中身が動いてしまいます。
  • 汁物は止められないので注意してください。

まとめ

お弁当にラップをするだけで、お弁当を開けた時にがっかり感をあじわいたくなければ、お弁当にひと手間!ラップを密着させてお弁当の中身が動かないようにしちゃいましょう。

せっかく作ったキャラ弁なんかも、形が崩れない様にすればこどもも喜ぶことは間違いないですよね。

お弁当が偏らない得ワザ、是非試してください。

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