7月31日放送のコレ考えた人天才じゃねで紹介されていたライフハック。今回は街にでて商店街でライフハックを探していました。

役に立ちそうな事が多かったのでまとめてみました。

切り花を長持ちさせる方法

切り花を水につけていても早く枯れてしまいますよね。そんな時にこの方法を使うと少しでも長持ちさせることができるのです。

切り花をいれる過敏の水の量を3~5cmにするたったそれだけなのです。

なぜこれだけで長持ちする?

水の浸かっているところは雑菌が繁殖しやすいのです。だから、水に浸かっているところの茎が腐ってしまうのです。水の量が多ければ多いほどダメということですね。

花瓶に入れる水の量を3~5cmにしてこまめに水を変えてあげると、雑菌の繁殖が少なく腐りにくくなるです。

さらに水を変えるときに水に使っていた茎の部分をはさみでカットするとすごく長持ちするそうですよ。

花瓶に水をたっぷり入れていた人はこの機会に是非少なくしてみてください。そして、水に使った茎はカットがポイントです!

かばんの糸のほつれを簡単に直す

ほつれた糸の部分をライターで一瞬炙るだけです。たったこれだけでほつれが止まります。そして炙った糸を指で押させるだけです。

なぜこれだけでほつれがとまるの?

今のかばんの糸はナイロンの糸を使っているので、溶けた糸を指でおさえることで糸が広がり、針穴にひっかかるのです。このおかげでほつれなくなるのですね。

かばんだけでなく、靴・洋服なども一般的にはナイロン糸を使っているので応用できるそうです。

ただ炙りすぎると焦げるので注意してくださいね。軽く炙るようにしてください。

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コーヒーの豆がらは猫よけになる

花壇に猫に糞をされて不愉快な気分になったことはないですか?

コーヒーの豆がらを花壇に巻くだけで猫がよってこなくなるのです。

その理由はコーヒー豆には猫が嫌う酸性成分が含まれているからなのです。コーヒー好きで猫に悩まされている方はためしてみてください。

これで猫が寄ってこなくなれば余計なイライラはなくなるかもしれません。

鶏ムネ肉を使った唐揚げを柔らかくする方法

鶏のムネ肉はパサパサして美味しくないですよね…。

鶏ムネ肉を20分間水に浸します。なんとたったこれだけで、柔らかくジューシーな鶏ムネ肉が出来上がるのです。

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この水につけた鶏ムネ肉で唐揚げを作ったらジューシーで美味しい唐揚げが出来上がるのです。

水につけるとなんで柔らかくなる?

水につけていない鶏肉は加熱すると水分が抜けてしまってかたくなってしまうのです。一方で水につけた鶏肉は水分を多くんでいるために、加熱しても水分が残っているのです。

水につけたからと言っても、水っぽくはならないので、鶏ムネ肉で唐揚げを作る際は一工夫するといいですね。

今回は役に立ちそうなライフハックをまとめてみました。鶏のむね肉が美味しい唐揚げになったら、節約にもなるし、ヘルシーでジューシーなんてお得ですよね!試したことの無い方は是非試してみてくださいね。

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