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梅雨の対策でそれダメなこと。常識と思っていたことは間違っていた

 2015/06/11 役立つ話題
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6月10日放送のそれダメで実は間違っている常識なことが紹介されていました。これからの梅雨時期に役立つことが紹介されていましたのでまとめてみました。

傘をしまうとき手でくるくると巻くのはダメ

ほとんどの傘には撥水加工をしているが、手でくるくる塗膜と手に付いている油分で撥水剤の効果が低下し、水を弾きにくくなるだけではなく、傘に水が染み込み傘の寿命を縮めることになるそうです。

傘のダダしい巻き方は指で摘むように傘を整えて紐の部分だけを持って傘を巻くようにすると傘にあまり触れずにたたむことができるそうです。

カビ取り洗浄剤をそのままかけるのはダメ

洗浄剤を掛ける前に水をかけたほうが効果的なのだそうです。その理由は、カビの大好物は水分です。しかし乾燥している状態の時は蓄えた水分を守るためにバリアを張って休眠状態になっているのです。

そこに水をかけると繁殖するためにバリアを薄くし水を取り込もうと活発に動き出します。そのタイミングで洗浄剤をかけると、水と一緒に洗浄剤を取り込み奥深くまで浸透し、通常よりも効果が期待できます。

なので、水をかけてからカビ取り剤をかけることでよりカビが落ちやすくなります。

梅雨の時期に部屋干しをするのはダメ

普通に部屋干しすると洗濯物が乾くのに時間がかかってしまい嫌な臭いの原因となってしまうのでダメなのです。

でも仕方がないやんという感じですが…

嫌な臭いを防ぐ方法があるのです。

濡れたままの洗濯物にアイロンを掛けるそうです。アイロンで水分を蒸発させると早く乾くので雑菌の繁殖を防ぐことができるそうです。

そしてアイロンをかけたあとの干し方は、洗濯物を上下逆に干すだけで生地が重ならず早く乾くそうです。

洗濯物すべてにアイロンをかけるのはかなりの手間ですね。早く乾くのもわかるのですが、時間がかかることを思うと億劫になってしまいます。

汗をかいたらからすぐに拭くのはダメ

暑くなる梅雨の時期は汗をかいたからといってすぐ拭いてしまうとさらに大量の汗を書くことになるそうです。

汗が蒸発するときの気化熱で体温を下げていくのですが、汗をこまめにふいてしまうと、蒸発する汗がなくなり体温を下げることができず、どんどん汗をかこうとします。その結果体内の水分を消費してしまい、脱水の症状になります。

どうしても気になる人は硬く絞ったぬれタオルで汗を軽く拭いてて皮膚の上に水滴を残すようにすればいいそうです。

また、子供に帽子をかぶせるときは帽子の中に熱がこもってしまい、熱中症になる危険性があるので注意が必要です。たまに帽子をとって換気をすることが大切です。

お弁当が傷まないように梅干しを入れるのはダメ

ご飯の真ん中に入れるだけだと、梅干しと接触している部分しか殺菌効果がありません。梅干しの殺菌効果を期待するのであれば、梅干しをほぐしてご飯全体に混ぜ込むことが大切です。

酢をご飯に入れても殺菌作用が期待できるそうです。酸っぱいご飯は食べたくないですが…

プチトマトのヘタの周辺は最近が増殖して食中毒にかかる危険性が高まります。ヘタを取ってよく水洗いすることが大切です。

お弁当にいれるちくわキュウリもあまりおすすめではないようです。キュウリの表面はザラザラしていて洗いにくく、大腸菌のような食中毒につながる菌がキュウリに存在しています。キュウリをちくわの中に入れるとちくわのタンパク質を栄養源にして増殖する可能性が高いそうです。

サラダを持って行きたいときは別の容器にいれて保冷剤を使って温度を上げ内容にすることが大切です。

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ケンイチ

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