1月24日放送のこの差って何ですかの新コーナーこの差1グランプリでは、

毛布はどの位置にあると1番早く暖かくなるのかという実験をしていました。

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寒さも本格化して、少しでも早く温まりたいですが、布団に入った直後の冷たさはテンションが下がりますよね。

我慢できない時は湯たんぽを先に布団の中にいれて温めたり工夫をしますが、

毛布の位置でも布団の中の暖かさは違いますよね。

街中100人に調査をした結果

  • 掛け布団の下に毛布が15人
  • 敷布団の上に毛布が34人
  • 掛け布団の上に毛布が51人
  • 敷布団の下に毛布が0人

でした、一般的には掛け布団の下に毛布が1番多いと思っていましたが、

意外に掛け布団の上に毛布が多いですね。

敷布団の下に毛布はまずありえないと思うのですが、念の為にということで実験対象にしていました。

この4つの中でどれがいちばん早く暖まるのかを実験していました。

1番はやく布団が暖まるの毛布の位置は

女性に布団にねてもらい温度変化を機会で測定して一番早く暖まるものを調べます。

そして、科学的に検証するために協力されていたのが睡眠研究の第一人者杏林大学医学部教授の古賀良彦先生です。

古賀先生が教える冬の布団の中の快適な温度は30℃ということで、布団の中が30℃に暖まるまでの時間を計測していました。

その計測結果がこちらです。

  • 掛け布団の下に毛布は29分5秒
  • 敷布団の上に毛布は24分25秒
  • 掛け布団の上に毛布が24分45秒
  • 敷布団の下に毛布43分50秒

とういことで結果は敷布団の上に毛布が1番早く布団の中の温度が快適温度になっていました。

そして、ほとんど差がなく、掛け布団の上に毛布が続いていました。

早く布団を暖めたい場合は「敷布団の上に毛布」「掛け布団の上に毛布」のどちらかの選択でいいのではないでしょうか。

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なぜ敷布団の上に毛布が早く暖まる?

敷布団の上に毛布を敷くことで、毛布の上に体がのっかることになります。

毛布は背中とかおしりとか足とかで押さえつけて体の熱を閉じ込める力があります。

そのために早く布団の中の温度が快適温度である30℃になったのです。

掛け布団の上に毛布も同様に熱を閉じ込めることが出来るのでそれほど時間がかからずに快適な温度になります。

オススメは掛け布団の上に毛布

こちらの記事、ジョブチューンで明らかに!寒い夜に熟睡する方法とは。

でも杏林大学の古賀先生がすすめているのですが、掛け布団の上に毛布がオススメです。

人は寝ている間に200cc程度の汗をかきます。

毛布は汗を吸収することができないため、時間が経過すると冷えてしまう可能性があります。

ですから、掛け布団の上に毛布がおすすめです。

布団の上に毛布だと暑くなった時の温度調整がしにくいですよね・・・。

私自身は掛け布団のうえに毛布で寝ていますが每日快適に寝ることができています。

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