寒い冬に暖かいお湯の入った湯船に浸かると気持ちいいですよね。炭酸入浴剤を使うと、お湯に色がついて見た目も綺麗だし、いい匂いもするので、入浴タイムが楽しくなります。

そんな炭酸入浴剤なのですが、入れるタイミンがちゃんとあること知ってますか?それダメで放送されていた、炭酸入浴剤をいれるベストなタイミングについてまとめてみました。

正しいタイミングで入れないと損してるかもしれませんよ

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炭酸入浴剤とは

そもそも炭酸入浴剤とはお湯の中に二酸化炭素がふくまれていて、高血圧や動脈硬化などに効果が期待できる炭酸泉から発想を得て開発された入浴剤です。

浴槽の中に入浴剤を入れることで炭酸ガスが発生し、お湯の中に炭酸ガスを溶けこまして行きます。

炭酸入浴剤はお湯に色や匂いをつけるために炭酸ガスの効果以外にもリラックス効果を得られることができます。

炭酸入浴剤の効果は

炭酸ガスが皮膚より吸収され、血管拡張作用により、血液の流れがよくなり、お湯で温められた血液が全身に運ばれ、体の芯から温まるという効果が期待できます。

ちなみに花王株式会社が出しているバブには次の効果が期待できるそうですよ。

肩のこり・腰痛・疲労回復・冷え症・神経痛・リウマチ・痔

あせも・しもやけ・荒れ性・ひび・あかぎれ・しっしん・にきび

 

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炭酸入浴剤を入れるベストなタイミングは

炭酸入浴剤を入れる時、どのタイミングで入れていますか?

まさかお湯に浸かってから入れるなんてことしてませんよね…。

炭酸入浴剤から出ているシュワシュワっとした泡を直接浴びた方が効果があるなんて思っていたら勘違いです。

炭酸入浴剤を使う場合は、入浴剤が溶けきってから入浴することが正解です。

炭酸入浴剤をお湯に入れた時に炭酸ガスの泡が出てきていますが、あの段階では入浴剤がお湯に溶けきる途中の段階なのです。すべて溶けきった後に目に見えない炭酸ガスがお湯に充満しているのです。

ですから、すべて溶けきった状態でお風呂に入るほうが、炭酸ガスが溶けきっていて炭酸入浴剤の効果が得られやすい状態なのです。

そして、炭酸ガスの効果は溶かしてから2時間は持続するので一つ入れれば、家族数人は炭酸ガスの効果を楽しめます。

 

炭酸入浴剤を効果的に使うには、炭酸入浴剤が全部溶けきった後に入浴することがポイントですね。これに加えて、正しい入浴の方法でお風呂に入れば完璧です!正しいお風呂の入り方。半身浴よりも全身浴が効果的!!

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