今回Rの法則で放送されていた内容は効くに聞けない下着の悩み。10代から正しくブラジャーをつけることで美しい胸を作ることにつながります。

下着の悩みをもつ10代女性は78.3%ほとんどの女子が下着の悩みを抱えているのです。その悩みの中身は

  • 正しい付け方がわからない
  • 自分に合った下着がわからない
  • サイズにピッタリ合ったかわいい下着が見つからない

などが揚げられていました。

ブラジャーのサイズあってます?

ブラジャーをつけていると、だんだん肩紐が落ちる・食い込む・きつくなってイヤなどの悩みが番組内で話されていましたが、このような場合下着のサイズがあっているのか疑問です。

自分の下着があっているのか確認する方法

それはブラチェック体操です。下着メーカーのワコールが下着のサイズが間違っていない簡単に確認する方法を動画にしていたので掲載してみました。

 

浮きブラの場合は肩ひもがゆるいかカップやアンダーが大きすぎる可能性があります。

はみブラの場合はカップが小さすぎる可能性があります。

ずれブラの場合は肩ひもがきつすぎるがアンダーバストが大きすぎる可能性があります。

上記の動画以外にも大きくジャンプして胸が大きく揺れたら揺れブラで、ブラジャーのサイズが大きすぎるか小さすぎます。

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正しい下着の選び方と付け方

ポイントは女性の体は変化しやすいので、3ヶ月に1回もしくは季節ごとに胸のアンダーとトップのサイズを計測することが理想的!

特に成長期にある10代は体が変化しやすいですものね…。

実際に下着を見てもらっていた10代2人の女子もサイズがあっていないことが判明していました。2サイズ~1サイズはカップが大きくなっていました。

採寸は服の上からしてもらうことができるので恥ずかしがらずに測ってもらうことがたいせうですよ。

ブラジャーを試着する

そして正しいブラジャーを試着した10代女子2人の感想は「胸が軽い」「負担がない胸に。めっちゃ楽やわ」「私、人生変わりますよ」まで言ってました。

正しいサイズを見てもらい、ブラジャーを試着する事が大切ですね。

美しいバストを作るための下着の付け方

ブラジャーは前かがみでつけることが大切です。

その理由はバストは柔らかいので正しい姿勢にしていると下がりやすいです。そうするとブラジャーのカップにバストが入りにくいので、ブラジャーのカップにバストを入れるためなのです。

バストが横に広がりやすい人でもしっかりと寄せてカップの中に入れると胸が横に広がらないそうです。

そしてバストが大きい人はあまり胸を目立たせたくないという悩みもあると思います。そんな人でもしっかりカップにバストを入れることで脇がスッキリとしてスタイルが美しく見えるそうですよ。

さらに、美しいバストを作るためにはのトップの理想的な位置が自分の肩と肘の中間にくることです。

これを実践するだけで、びっくりするぐらい変わりますよ。バストの周りがスッキリとして、細く見え姿勢も綺麗に見えます。

ブラジャーの疑問

サイズの大きいブラジャーをつけた方がいい?

大きいブラジャーをつけていると良くないです。形が崩れてしまいます。胸に大敵なのは揺れです。胸は筋肉が無いので、一度崩れると元に戻すことが難しいです。

10代から正しいブラジャーをつけることが美しいバストを作ります。

寝るときはブラジャーをつけておいたほうがいい?

つけない事が正解。寝ているときはリラックスしていることが大切なのでつけない方がいいです。10代の胸は硬いので寝ていても形が崩れることはあまりないそうです。

 

夏場制服のシャツからブラジャーが透けるのが気になる。それに対しての対策は

  • カップだけのブラをつける
  • グレーのインナーを着る
  • ベージュの光沢のあるキャミソールを着る
  • 透けてもかわいいキャミソールを着る
  • カップ付きのキャミソールを着る

どのような方法でも下着が透けにくいのですが、視聴者から人気だったのが透けてもかわいいキャミソールを着るのが1番人気で、2番目はグレーのインナーを着るでした。

 

親から正しいブラジャーの付け方をちゃんと教えてもらうこともなかなかないと思いますし、あまり気にしていないかもしれませんが、成長期の10代にちゃんとしたブラジャーを選ぶことで、美しいバストを作るきっかけになると思います。

ちゃんとした下着を買ってもらってくださいね。

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