7月16日放送のあのニュースで得する人損する人でスザンヌの実家に家事エモンがお掃除に行ってました。スザンヌの実家の間取りが紹介されていたのと、家事エモンがやかんの汚れをばっちり落としていました。

スザンヌの実家の間取り

スザンヌも最近離婚してマンションへ引っ越していましたが、スザンヌの実家も熊本にアリます。スザンヌの実家は1年半前に引っ越したばかりなのだそうです。その間取りはこちら。

スザンヌの実家

それぞれの部屋の広さまではテレビでは公開されていなかったのですが、各部屋なかなか綺麗でした。スザンヌのお父さんとお母さんとそれぞれの部屋にベッドが置いてあったので、一緒には寝ていないんですね。お父さんは51歳でお母さんが54歳なのでまだ若いんですけどね。

男前の父と綺麗なお母さんです。

洋室はほとんど使われておらず綺麗。そして、母・父のそれぞれの部屋も綺麗に整理されていました。

スポンサードリンク

 

スザンヌの家でやかんの汚れ取り

スザンヌの家は綺麗だったのですが、スザンヌママがどうしても汚れを落として欲しかったのは焦げ付いたポットです。このポットは購入してから25年もたつそうです。

鍋ややかんなど、火にかける調理道具は焦げ汚れがこびりつきがちです。たわしでゴシゴシこすると傷がついてしまうんですよね。

この汚れをとるために家事エモンはどうしたのでしょうか。

まずは大きな鍋を用意します。そしてその鍋に水200ccに対して重曹大さじ1杯の割合で重曹を入れます。ことの時に使う重曹はキッチン用の重曹を用意してください。

重曹は汚れ落とし効果や消臭効果があるのです。スーパー・100円ショップ・薬局で買うことができます。当然我が家にもあります。

火をつける前に、ポット(スザンヌ家の場合)と重曹を入れます。この時にアルミ製品は変色するので使用してはいけません。

なぜ火をつける前に重曹とポットを入れるのかというと、沸騰した状態で重曹をいれると吹きこぼれてしますのです。

10分煮て2時間放置します。

重曹で煮るのは二酸化炭素の泡で焦げを剥がすのです。そして油を乳化させて汚れがとれていくのです。2つの効果で焦げが取りやすく鳴るのです(家事エモン談)

水面からポットがはみ出る場合は半面ずつお湯に漬けましょう。

柔らかくなった後悔を拭き取るときは使い古しのジーンズの生地を使って拭きます。ジーンズ生地は色がつかないように使い古したジーンズ生地を使うのです。

そしてジーンズ生地は表面がでこぼこしていて汚れを絡めとるのです。しかも素材が麺なので、ゴシゴシこすっても傷つけにくいのです。

そして重曹は結晶なのでクレンザーのような役割があるのです。

ですから、使い古しのジーンズの生地に重曹をつけて、重曹で煮たポットの表面を拭くのです。そうするとコゲが剥がれてピッカピカになります。

この方法では時間がかかるので面倒ではあるのですが、月に1回程度の割合ですれば、やかんやポットも綺麗に保てるかもしれませんね。

スポンサードリンク