7月3日放送のビートたけしのいかがなもの会に出演していたマツコ・デラックスさん。マツコさんが話すのは本人が体験したネット被害の真相です。どんなネット被害を受けたのでしょうか?

取材に応じた番組スタッフの言葉がネットで拡散しひとり歩きするのはいかがなものか

新番組が始まったり、番組が話題になった時に番組スタッフが取材を受ける機会が増えます。

番組のことも色々と話すと思いますが、出演者が話をした内容についても取材されるわけですよね。

そして新聞などから取材されると番組スタッフも格好をつけて話す傾向にあるそうです。

その新聞社が取材した情報をネットに売るそうですが、その情報をネット側があおった感じにするそうです。

そして書き上がった記事が、インタビューを受けてネットにのるとマツコさんが偉そうなことを語ったかのような仕上がりになるのです。

マツコさんは全くこのように言ったつもりはなくても、偉そうなことを言ってるんだなぁという仕上がりに書き上がりになります。

その見本となるようなものがありました。夜の巷を徘徊するの織田浩一郎プロデューサーがマツコを語ったネット記事です。

小田氏は「僕らはマツコチルドレンです」と頭をかく。ロケ後の“反省会”では、マツコに怒られることが多いという。中でも印象的だったのは「お前らは既存のバラエティーに毒されてる」との言葉。

6月11日 デイリースポーツオンラインより

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マツコさんはこの記事を読んでどう思ったと出演者に問いかけます。答えたミッツ・マングローブさんは「変わっちゃったな。この人って思う」「痛いわ~」とこの記事に対して言ってました。

マツコさんはこのようなこと(記事の内容)をしていいのはビートたけしさんみたいな免罪符をもらった人たちだけだと語ります。

そしてマツコさんはこんなことを言っていないにも関わらずまるで「私がやったように仕上がる」と話します。

テレビ局側としては番組の視聴率を取りたいでしょうから、面白おかしくするのは当たり前なんですけど、その人の実像とどんどんぶれてくることになってしまいますよね。

「本当にPRの仕方考えろテレビ局なんでもかんでも誘導尋問に引っかかってなんでもかんでもペラペラ喋るなお前らは!」

とマツコさんはブチ切れていました。

さらによゐこ濵口さんも取材された時のこと

囲み取材があって商品のことを喋っていると、一番最後に「彼女とはどうなんですか?」と聞かれて一言「仲良くやってますよ」と濵口さんが言うと『濵口始終のろけっぱなしデレデレ』とタイトルつけられたそうです。

そんな濵口さんとあっきーなさんの記事も書いてます。

 

ネットニュースがいかに大げさに書かれているかわかりますよね。情報が溢れすぎているので何が正しい情報なのかを読み取ることが大切なのかもしれません。

まぁ面白おかしく記事にされるのもその芸能人が人気者だからでしょうけど。

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