8月25日放送の中居正広のミになる図書館に登場したフリーアナウンサー川田裕美さんがプロとして徹底しておこなっていることを公開していました。

しかしその方法が大問題だったのです…。いったいどんな問題があったのでしょうか。

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川田裕美さん超簡単プロフィール

川田裕美さんは大阪出身の32歳です。川田さんといえば、つい最近の2015年の3月末で読売テレビを退社したアナウンサーです。

ミヤネ屋の司会を4年間勤めてあげていまいたね。

2015年4月からはセント・フォースに所属し、フリーアナウンサーの道を進んでいます。

川田裕美さんのプロ意識とは

そんな川田裕美さんが大切にするのは喉です。アナウンサーですから話すことが商売道具ですから、喉のケアが重要なことはすぐにわかりますよね。

川田さんは喉を乾燥させない、常に湿度を保つようにすることを意識しているのです。

寝るときはマスク着用

寝るときにマスクを着用するのは夏でもしているそうです。夏にマスクはクーラーをつけていてもなかなか寝付けないですね。熱いですからね。

保湿にはいいと思いますが…。

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ミントタブレットを食べる

川田さんはミントタブレットを食べると唾液が分泌されて、喉が保護されると持論を話していました。

ミントタブレットは一気に10粒程たべるそうです。なんと1日に1箱も食べるそうですよ。なかなか徹底していますよね。

そんな独自ののどケア方法の知らなきゃよかったを教えてくれるのは、内科医の大竹真一郎先生です。

大竹先生によると、ミントタブレットをたくさん食べることは、喉を乾かしているだけなのだそうです。

ミントは唾液の分泌を一時的に落としてしまう可能性があるそうで、結果として口の中が乾いてしまうのです。

川田さんがやっていたことは完全に逆効果だっだのです。

口を潤すことは喉にとって非常に良いのですがミントタブレットは逆効果になる可能性があるのです。

こんな実験がされていて、ミント系・フルーツ系・柑橘系のどの味のガムを噛むと唾液が分泌されるかというもので、唾液の分泌量はミント系のガムが一番唾液の分泌量が少なかったそうです。

ミント系<フルーツ系<柑橘系

そして、カフェインが入っているものは唾液の分泌を抑える効果があるといわれています。

川田さんは本番前にアイスコーヒーを飲んでミントタブレットを食べてと喉を痛めつける最悪な方法を実践してしまっていたのです。

持論の、のどケア方法はよろしくないということですね。

私はこんなのどケアがおすすめです。唾液を出して、病気に強くなる。口の中の粘膜バリアを強化する方法

お線香でリラックス

仕事のON・OFFを切り替えるのに、仏壇にある線香の香りが一番落ち着いたそうで、部屋中を線香の香りで満たすそうです。

寝室・リビング・トイレすべてに線香を置いてつけるのだそうです。私も線香の匂いは好きですが、ちょっとやり過ぎですよね…。

大竹先生はそんな線香も喉を痛めてしまうかもしれないと話します。

線香はリラックス効果があって、線香を焚くことには問題はないのですが、量が多いと喉に悪いと大竹先生は説明していました。

全部の部屋に線香を焚いているということはかなり煙が充満している状態になっているはずです。

ノースカロライナ大学の研究によるとお線香やお香の煙に肺の細胞をさらした結果、タバコの煙と同様の炎症反応が起きたそうです。

さらには、目・皮膚にも異常を起こす可能性があるのだそうです。線香を使うにしても窓やドアを開けて換気をすることが大切だと説明します。

 

川田裕美アナはなんでもかんでもやり過ぎる傾向にあるようですね。タブレットにしても線香にしても、何をするのにしても適量が大切ですよね。

そんな川田アナをみた中居さんは「男性で失敗しそう…」とぼそっと話します。

そんな川田さんが「私、今大事なときなんですから、これから結婚するから大事なときなんですから」としゃべり、お付き合いしている人がいることをにおわせていました。

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