6月26日放送のアナザースカイにメンタリストのDAIGOさんが登場。DAIGOさんは読心術を使って人が選ぶカードを選んだり、色を当てたり面白いパフォーマンスをされています。

今回も今田耕司さんが選んだマジックの色を当てていましたが、以前他の番組でもホリエモンと対決して、ホリエモンが選ぶカードを完璧に当てていました。

こんなDAIGOさんですが、DAIGOさんは幼少のころいじめに会っていたそうです。

いじめから脱却した方法をアナザースカイの中で語っていました。

いじめから脱却するためにDAIGOさんがしたこと

幼いころはいじめにあっていてかなりのネガティブ思考だったそうです。いじめてくる人間がなんで自分をいじめてくるのが理解できなかったそうです。

いじめから脱却するために最初にしたことは「やり返したこと」なんだそうです。

やり返すことによって周りの自分への反応がかなりかわったことをきっかけに、自分が動いて変わるのであれば、やれることは全部やろうと思ったのです。

これからなる自分はどのようになればいいのか…

DAIGOさんはいじめられたいた自分と逆の存在だろうという仮説をたてて自分を変えていくことにしたのです。

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いじめられていた当時のDAIGOさんの見た目はメガネ・太っていて… そして、自分の中身も自分の好きな色は黄色…などいじめられていた自分の特徴を書いてそれを一つ一つ逆にする努力をしていったそうです。

この時にDAIGOさん自身が考えていたことが今の原点になっているのでしょう。

DAIGOさんは「いじめられていた時の人の心がわからなかった。そういう自分から来ているんじゃないのかと思う」

と語りメンタリストの今を作ったきっかけになったことを話していました。

ネガティブ思考をポジティブ思考に

ネガティブ思考をポジティブ思考に変えることができるのかを教えてくれるのがDAIGOさんの会いたかったエレーヌ・フォックス先生です。

脳科学は人格を変えられるか?

エレーヌ先生は

人生には自分でコントロール出来ないことがたくさんあります。自分のできる目標をたてて効果を実感することができれば、自分でもコントロールできることがあることに気がつけます。

これに気がつけば、コントロール出来ないことに焦点を当てるのではなくコントロールできることに焦点を当てるようにします。

そうすることで変わるきっかけを掴むことができるということですね。

さらにエレーヌ先生は変わることは簡単ではないが、すぐに自分を変えるための特効薬はないので自分のできることコツコツと努力していくことが大切だと話しておられました。

自分を変えることは簡単ではないけれども努力すれば変わることができるということですね。そのためには大きな目標よりも小さな目標で出来たという成功体験を積み重ねることが大切だということですね。

そうすれば道は開けていくのかもしれません。

 

DAIGOさんは自分を変える努力をして、自分を第三者的にみることで変えるところを探して努力するということで、いじめから脱却されていました。

苦しい自分と戦わないといけないのかもしれませんが、人のせい(コントロールできないところ)に目を向けるのではなく自分に目を向けて変えていくと周囲が自然と変わっていくということです。

私自身もかなりいい勉強になりました。

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