7月24日放送のヨソで言わんとい亭に登場したのはタモンズの大波康平さん。大波さんは幼少期、超貧乏な生活を送って来られました。その一部をヨソで言わんとい亭で語ります。

大波さんが語った内容についてまとめてみました。

タモンズ大波さんの簡単プロフィール

タモンズは東京NSCの11期生。コンビ結成が2006年ですからコンビ結成から約9年になりますね。タモンズは漫才をしていて大波さんはツッコミ担当です。

大波さんは兵庫県の神戸市出身の1982年11月14日生まれで現在33歳です。

踊るさんま御殿や人志松本の○○な話などのテレビ出演をされていますね。最近ではテレビの露出はあまりないのか、劇場での活動を中心にされていますね。

スポンサードリンク

 

タモンズ大波さんの貧乏列伝

なぜ貧乏になった

タモンズ大波さんは元々母子家庭だったのです。当時のことですから女で一人で子供を育てるのはかなり大変だった思います。

しかし、その母親が「女として生きていきたい」といって大波さんとそのお姉さんを、母方の祖母のところに預けて、別々に暮らしていたそうです。

もちろん祖母の収入はわずかな年金しかありません。

その結果悪夢の貧乏生活が始まったのです。

日々の生活はどうしていた

その当時は服を買うこともできず、体操着を365日ずっと着ていたそうです。しかも体操服といえば半袖短パンですよね。

冬場の寒さに耐えれると思いますか?

耐えれるわけありません。その時大波さんは寒いことをおばあちゃんに「なんか羽織るものない?」と聞くと、おばあちゃんはなんと…

窓についているカーテンを全部外してカーテンをはさみで半分ぐらいに切ってそれを巻いて登校していたそうです。

めっちゃみじめだったでしょうね…。子供にはどうすることもできないですもんね。

で、窓からカーテンがなくなると、今度は窓から入ってくる冷たい風が厳しくなりますよね。その時のおばあちゃんの行動は…

なんと大波さんのおばあちゃんはあまりの寒さのため野良犬にしがみついて暖をとっていたそうです。

こんなことってあります? 本当に考えられないですね…。

学校の遠足

大波さんはあまりの貧乏に遠足に行けなかったそうです…。その理由はリュックサックがなかったからなんだそうです。さらには靴もボロボロで山に登れるような状態ではなかったそうです。

大波さんはおばあちゃんに「遠足なんとか行きたいからちょっと何とかしてくれ」と相談したらおばあちゃんは外出して何かを探しに行ったそうです。そしておばあちゃんが持って帰ってきたものは

クーラーボックスと黒のゴム長靴を何処かから拾ってきたそうです。そしておばあちゃんは「コレしかなかったからこれでいけ」と大波さんをクーラーボックスと黒のゴム長靴で遠足に行かせたそうです。

そして、遠足行った時記念写真を撮りますよね。それを後から見たら、みんな山登りの格好をしていたのに、大波さんだけ釣りに行く格好をしていたことに気がついたのです。

 

なかなかこんな貧乏生活を送ることってないと思いますが、食事ができていただけましなのかもしれませんね。親子で働くこともできず、食事もできずどうしようもなくなるかたも居てますもんね。

こんな話を聞くと生活保護は本当に苦しい生活を送っている人のところに給付してほしいとおもいますよね。子供には罪もないしどうすることもできないですから。

タモンズ大波さんの話を聞いておもしろかったですけど、贅沢できなくても最低限の生活を子供にはできるようにしてほしいなと思いました。

スポンサードリンク