1. TOP
  2. 一つ屋根の下の挿入歌ひだまりの詩のル・クプル。離婚の真相を激白

一つ屋根の下の挿入歌ひだまりの詩のル・クプル。離婚の真相を激白

2015/09/12 芸能人が気になる
この記事は約 5 分で読めます。

9月11日放送の爆報フライデーに登場したのはひだまりの詩で大ヒットしたル・クプル。

ひだまりの詩は「あんちゃん」でお馴染みの江口洋介さんが主演したドラマ一つ屋根の下の挿入歌でした。

ひだまりの詩をBGMに流れる一つ屋根の下のドラマに感動したのを今でも忘れません。江口洋介さんのイメージは今でもあんちゃんが抜けませんから(笑)

ひだまりの詩で大ヒットしたル・クプルでしたが、2007年に離婚。そのコンビを解消することになったのですが、なぜ離婚に至ったのかその真相をまとめます

スポンサードリンク

藤田恵美さんの生い立ち

ル・クプルのボーカル藤田恵美さんは現在52歳です。

恵美さんは恵美さんは1963年東京都清瀬市に生まれました。

幼い時に両親が離婚し父のもとで育てられました、父は自分が歌手になりたいという夢を娘に託し、歌という喜びを恵美さんに与えました。

幼い裕美さんには芸能事務所に所属させ、演歌や歌謡曲を叩きこんだのです。中学生の時に演歌デビューしていました。

そんな父親も恵美が25歳の時に胃がんで他界。母もすでに病死していたため天涯孤独になってしまったのです。

夫・隆二との出会いとル・クプルヒットまで

藤田恵美さんはあるバンドのボーカルとして活動をしていた時に夫の隆二さんと出会います。それが1983年の20歳の時のことでした。

出会って7年で結婚し、その3年後にフランス語で夫婦やカップルを意味する『ル・クプル』という名前でユニットを結成し活動を始めました。

夫婦揃って30歳でデビューという遅めのスタートでしたが、2人は二人三脚で売り込みをはじめます。

恵美さんはこの時の夫隆二さんのことを「真面目で一生懸命。人に対してすごく親身に考えるそんな人でした」と語っています。

有線に直接営業したり、日本全国631ヶ所を9ヶ月かけて回るなど努力をされていました。

そんな努力が実を結んで、ひだまりの詩を歌って欲しいという依頼がきたのです。

これまでル・クプルの歌は隆二さんが作っていたのですが、ひだまりの詩はそうではなかったので受けるときに少し迷ったようですが、隆二さんの言葉により承諾。

そして大ヒットを果たすのです。

しかしここからル・クプルの運命が変わっていきます。

スポンサードリンク

夫隆二の豹変その原因

ひだまりの詩以降、夫隆二さんの作った曲は全くヒットすることがなく、優しかった夫隆二さんは豹変していきます。

隆二さんは仕事の不安を恵美さんにぶつけるようになってしまうのです。仕事がうまくいかないという危機感がすごかったためか毎日起こっていたそうです。

そしてそんな状況を心配した周囲の人が恵美さんのソロ活動をすすめます。恵美さんもそれがル・クプルのためになるならと承諾しますが、隆二さんの逆鱗に触れてしまうのです。

そんな中で出したアルバムが洋楽のカバーアルバムカモミールです。

香港で恵美の癒やしの歌声が受け入れら、カモミールは大ヒット、その勢いはとどまらずアジア全体で大ヒットをしました。

このことが隆二さんをさらに逆上させてしまいます。

この時の状況を恵美さんはこう語ります。

「大声でとにかく罵倒する。それが続くと何が良くて何が悪いか、何が本来の自分の感情なのかもう麻痺しちゃってて…」

と自分の状態も把握できないぐらいまで追い込まれていたのです。しかし夫隆二さんがたった一人の家族の恵美さん束縛生活を送っていても耐え続けます。

しかし、2007年夫隆二さんが「離婚だ!!」といって家を出て行ってしまい。離婚になってしまったのです。

それから10年たって夫婦揃ってテレビへ出演その時の状況を語ります。

離婚の真相を激白

隆二さんは

「家庭と仕事のバランスがわからなくなって本当は別れなかったけど、本心を確かめたいがゆえのカマかけだったのが、本当になってしまった」

と本当は別れたくなかったという事実を話しました。

そして、

「あなたの歌があったからル・クプルでもあった「ひだまりの詩」に出会って長く音楽活動やれて本当に感謝していると」

感謝の気持ちを伝えることができたのです。

それに対して恵美さんは

「私も離婚してから10年の間、自分がどこが至らなかったか考える機会をもらって、自分では考えが及ばなかったこととか、考え方とか感性とかっていうのは、教えてもらったので今となってはありがとうという気持ちです」

と言われ隆二さんは最後に

「ほっとするという部分と、そんなこと行っていただいて逆に申し訳ない」

と自分の気持ちを語っていました。

最後に10年ぶりに2人で歌を歌っていましたが、ひだまりの詩いい歌ですね。

離婚後藤田隆二さんは新人教育のためのプロダクションを経営し、藤田恵美さんは、演歌歌謡曲に挑戦し、思いやり音楽会などを開いているのです。最近出した曲は「飲んじゃって…」という曲でした。

 

男の人ってやっぱり弱い生き物だなと思います。仕事がうまくいかないと心の安定を失ってしまう人多い気がします。

妻が売れるのであれば、それをうまく使いながら生活をして、夫は夫で新しいことができればすごくいいのですが仕事に対しても嫉妬って生まれますよね。

自分で書いた曲が1曲でもヒットすれば自信がついたのでしょうが…。

離婚しても二人共前向きに生きていることが素晴らしいと思いました。

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

話題を探る!!の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

話題を探る!!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

ケンイチ

普段は治療家としてお仕事中のセミシングルファーザー!日々感じる話題を色々と紹介しています。

この人が書いた記事

  • 夫の小遣いは平均で37000円!でももっと驚いたのは妻のへそくり

  • 貯金ができない人へ送る!こんな無駄遣いの嵐をしてませんか?

  • 任天堂スイッチでスプラトゥーン2試射会に参加してみた!初心者はボコボコにやられるだけだった

  • ディズニーバケーションパッケージでもらえるオリジナルグッズ

関連記事

  • NO IMAGE

    【悲報】離婚騒動後フッくんの家がゴミ屋敷!長女桃花も苦言

  • NO IMAGE

    大石絵理が紹介する飲む日焼け止めヘリオケアとは

  • NO IMAGE

    前田けゑが赤の他人から15億円の遺産を相続した理由。

  • NO IMAGE

    舘ひろしが本気で泣いた石原裕次郎との感動秘話

  • NO IMAGE

    バイキングで坂上忍が自腹でご馳走!小川知子へ恩返ししたお店

  • NO IMAGE

    ヨソで言わんとい亭で語るタモンズ大波の極貧生活とは