榎木孝明さんがダウンタウンDXに出演。榎木孝明さんといえば30日間の不食生活をやり通したことで話題になりましたよね。

私自身も不食生活には興味津々だっので、その生活の最中のことはすごく興味がありました。

榎木孝明さんは60歳になるまでにどうしてもやりたかったことが30日間の不食生活なのです。30日間の間で口にしたのは「コーヒー塩飴」のみだったそうです。

安全性を考慮して30日間病院に寝泊まりしながら普通に生活をしていて、仕事もバリバリこなしていたのです。

その結果体重は-9kg減だったそうですが、意外と体重は減らないものですね。

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榎木孝明さんのFacebookによると

初日にあった80.5kgの体重が緩やかに少しずつ減って行き、12日目には74.4kgになり、その日から17日目までは74kg台で横ばいでした。18日目から73kg台になり今日現在72キロですが、ここ数日間はやはり横ばいで安定して来ました。自分のベストの体重まで痩せたらそれ以後はほとんど痩せなくなると言われた通りの反応です 榎木孝明さんFacebookより

と記載されていて、食べないでいても自分の体の中のベスト体重になるとある程度は安定するのですね。

インタビューを受けた時には「私はたまたまやり通せただけで決して真似をしないでください」と榎木さんは話していましたが、真似を出来る人はなかなかいないのではないでしょうか。

榎木孝明さんは30日間食べないことは大したこととは思ってなくて昔から3%説を信じている人間が生まれ持った細胞が100あるとするとその内の3%しかないだろうと言われているものです。

開始8日目に1回だけ血糖値が下がりすぎてしまって危なかったそうです。ブドウ糖の飴だけなめたそうです。

便はどうだったのか

宿便は4日目・5日目に思ってもみないほどの大きさで黒く臭いのが出たそうです。そしてその後20日目に出たのは腸壁を自分で削って新陳代謝した結果の便がでたそうですがそれは無臭だったそうです。

30日間で3回の排便があったようですね。

 

私自身もとある勉強会に参加した時に長期の断食が健康にイイということを聞いたので興味はあったのですが、自分の意思だけではさすがにできないですね。

榎木孝明さんも医師の管理のもとしていたので、普通にすると間違ったら大変なことになるかもしれません。興味はありますが、簡単にできることではありませんね。

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