7月25日放送の有吉反省会に登場したのは元一流カリスマホストの城咲仁さんが登場しました。

城崎さんの反省内容はこちら

元歌舞伎町ナンバー1カリスマホスト城咲仁はイケイケで派手な生き様を武器にブイブイ言わせていましたが、今はただただ真面目で地味な人間に変貌していることを反省しに参りました。

城崎さんといえば新宿歌舞伎町での売上ナンバー1ホストとして活躍していました。その当時の年収は1億円。一晩の最高売上が最高2,500万円と驚異的な数字です。

札束をネックレスにしてクビにまいている映像はかなり印象に残ります。

そんな当時の城崎さんのご褒美といえば200万円のロマネコンティ。

さらに当時の城崎さんは「いいホストになりたければ、惚れさせにいくんじゃなくて惚れられる男になんなきゃ」などなどカリスマ的な発言がいっぱい聞かれました。

スポンサードリンク

 

その後芸能界でもイケイケのキャラクターで活躍をしていましたね。

しかし有吉反省会に登場したのは完全に落ち着いてしまった城咲仁さんでした。見た目から昔の印象は全くありません。有吉さんも「すっかり毒が抜けて…」とその変貌ぶりにびっくりしていました。

現在はタレの研究・開発に没頭しているそうです。

タレを作るのに知識がないとできないからといって、薬膳の免許・雑穀の免許・スーパーフードの免許を取得。

工場の方と研究所で研究して日夜美味しいタレ作りを頑張っているのです。

今は頑張った時のご褒美はスイカ。お友達は猫ひろしさんなんだそうですよ。

そして、派手な場所は好きではななく板橋とか浅草に行くのがすきなのだそうです。

そんな城咲さんは、以前のような年収1億円の生活に戻ろうとは思わないそうです。「歌舞伎町が怖いです」と話します。

なんで当時はそんな生活ができていたのか聞かれると、「朝から夜までシャンパンの泡がおかしくしてたんでしょうね」と当時は正気ではなかったことを語りました。

有吉さんからホストの経営とかやりたいと思わなかったのか聞かれると、城崎さんは元々はレストランバーを経営したかったそうです。

接客が何かを考えた時に究極の接客がホストだと思って飛び込んだのだそうです。

そして、飛び込んだ日に鼻につく奴らが偉そうに後ろに呼んだりする。こいつらねじ伏せるにはどうしたらいいかなと思ってナンバー1をとろうと思って頑張ってきたそうです。

周りからももう一回ホストやって欲しいという声が上がりますが、城崎さんはクビも手も振って嫌だということをアピールしていました。

そんな城崎さんは禊は城崎さんのことを知らないホストクラブで1日新人ホストをすることになりました。

まぁそれはさすがカリスマホストですよね、女性に対しての言葉がけから、話しかけかた、周囲への気配りすごいですね。

禊の後は「楽しかったけど、こんなキツイことやってたのか。芸能界頑張ろう」と話していました。

カリスマだろうがトップになろうがお金を稼ぐのに楽なことは無いということですよね。

ちなみに城崎仁さんのタレはQVCのページで『城咲仁の「漸」』という名前でタレが売っています。先ほど覗いた時は売り切れていましたが…。

スポンサードリンク