6月21日放送の行れるのできる法律相談所で坂上忍さんが会いたい大物女優Nさんとは誰なのでしょうか?

天才子役と呼ばれていた坂上忍さん数々のドラマで抜群のドラマで演技力を見せていた。

ある日連絡ミスで2時間の遅刻。現場には大物俳優や大先輩は全員スタンバイ済み。現場はかなり気まずい空気。1970年台は子役にはかなり厳しかったそうです。しかも坂上さんは親の同伴もなくマネージャもいなかったそうです。

そして、坂上さんが小役の頃は稽古の時から台本を持たせてもらうこともできなかったので全暗記だったそうです。今とは全然違うそうです。

こんな苦しい時に一人だけいつもと変わらず声をかけてくれたのが女優の長山藍子さんだったのです。

長山藍子さんはたくさんのドラマに出演されていますが、最近では渡る世間は鬼ばかりの野田弥生役をされていました。

稽古の時の出来事

稽古の時は夕食の時間になると皆で出前を取ることになっていたそうです。

しかしそのときの坂上さんは稽古場までの交通費+100円しか持たされてなく、

稽古終わった後は新宿の駅の中にあるキヨスクみたいなところでコーヒ牛乳を買うか肉まんを買うか悩んでいたそうです。

100円しかない坂上さんは注文することもできず。ごはんは食べることができなかった。いつも一人廊下に出て椅子に座っていたそうです。

しかし、そのときに永山さんだけが自分のラーメンと餃子をすすめてくれたそうです。

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永山さんの優しさを忘れない坂上忍

長山藍子さんとは多くのドラマで共演し、どの現場でも優しく接してくれたそうです。いまだに永山のあの優しさが忘れられないそうです。

それが今坂上さんが経営する子役養成所「アヴァンセ」での指導に取り入れられています。厳しく指導する一方で優しく褒めてあげることを忘れないそうです。

その子らしさを無くさずに褒めるときは褒め追い込むときは追い込むということをして子供を伸ばしていくそうです。

役者坂上忍さんの原点には長山藍子さんがいるのです。

長山藍子さんと会った坂上さん

長山藍子さんはバラエティ初登場。子役当時は坂上さんはめっちゃかわいかったそうです。

「最近の坂上忍さんみていかがですか」と司会の後藤さんが問うと

長山さんは「しーちゃんの奥を知っているので、だからこの人は何を言っても美しい。すごくきれいな心を持ちすぎるとこうなっちゃう」と話をされていました。

坂上さんも「あの時に藍子さんに一番やさしくしてもらった」と

さらに後藤さんが「役者の相談とかしてきたんですか」と問うと

坂上さんが「僕らの頃は見て盗む時代」

さらに長山さんは「お芝居は感じることをお互いにする」と役者のことを語っていました。

坂上さんが39年越しの感謝の気持ちを

「子役の時に藍子さんに可愛がって頂いて声をかけていただいたのがものすごく僕の支え救いで」と述べると長山さんが

「なんだかお母さんみたいで泣けてきたと あなたは上手だった心がその役になるからあなたにすごい泣かされた」と話しておられました。

今バラエティで見ることができている坂上さんとは違う一面がみれたようで、感動した内容でした。

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