3月17日放送のひるたつ。本日はダイエットの課題でした。

ダイエットに挫折したという人の9割が食事制限のダイエットをしていたのです。

食事を抜くダイエットは苦しいので長続きしないですよね。

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食事を制限するのは間違ったダイエットなのです。

そう話すのは5000人の食事指導を行いダイエット本も数多く出版する管理栄養士の伊達友美先生です。

食事を制限することによって脂肪を燃焼するのに、必要な栄養素が不足してしまいます。

痩せやすい体を作るためには、足りない栄養をプラスするちょい足しダイエットが必要なのです。

食べ過ぎてる人はもちろん制限することは必要なのですが、

食べ過ぎていない人が、食事を制限しすぎているのが痩せることができない1つの原因になっている可能性が・・・。

そこで、伊達先生がおしえてくれていたちょい足し食材をまとめます

オムライスにパセリをちょい足し

オムライスは炭水化物を多く含みます。

そこで、パセリをちょい出しすることで、ミネラル分を補給することができます。

パセリにはバナジウムというミネラルが含まれていて、バナジウムが脂質と糖質の代謝をあげます。

パセリを一緒に食べ合わせることで、食べた炭水化物が脂肪になりにくくなります。

パセリは一緒に火を通して炒めてもOKです。パセリの量は2フサぐらいでOK。

パセリが苦手な人は乾燥パセリを使うのがおすすめ

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おでんにはおにぎりをちょい足し

おでんには選ぶ具材にもよりますが、炭水化物が基本的に足りていません。

炭水化物は代謝を促すためにも必要なエネルギーです。

なので、炭水化物もある程度いれてあげないと代謝のために使うエネルギーが足りなくなり、

痩せなくなってしまいます。

おにぎりは海苔をついたものを食べると、海苔で食物繊維を補うことができます。

食物繊維を摂ることで血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果が期待できるのです。

さらに、こんぶや梅干しなどをおにぎりに入れると、

血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待できるそうです。

ダイエット中にちくわぶは避ける

ちくわぶは小麦粉を練っただけで栄養が摂れません。

小麦は体を冷やして代謝を下げるともいわれていて、

パン・パスタ・ラーメン・うどんなどを主食にしている人や痩せにくい体になりやすいです。

サラダの味付けで太りにくいものはマヨネーズ

サラダに不足している栄養素はたんぱく質です。

ドレッシングの中でたんぱく質が含まれているものはマヨネーズぐらいなのです。

マヨネーズに含まれる卵のたんぱく質を摂取することで、筋肉量を増やし代謝UPにつながります。

ただし、サラダと一緒に他の食材でたんぱく質を摂る場合、

例えば、牛丼にサラダにマヨネーズは意味がありません。

要はバランスが大切だということです。

パンケーキで太りにくいソースはチョコレート

血糖値の上訴湯を緩やかにする チョコレートの中のカカオポリフェノールは

血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

血流を良くして代謝アップし、満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを抑える

効果も期待できるのです。

伊達先生によると、トッピングのチョコレートはカカオ成分の物が多いそうです。

そのため、チョコレートソースがおすすめになるのです。

 

大切なのは食事を制限するのではなく、食事のバランスを考えることです。

炭水化物を抜きすぎると、痩せるパワーも得られにくいということです。

たんぱく質を意識して、バランスよく食事を摂って適度の運動して、

自分のいやな部分をインスタグラムに投稿したら痩せるのではないでしょうか!

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