2月22日放送のヒルナンデスではドラッグストアの大手三社が教える花粉症対策が放送されていました。

マツモトキヨシ・スギ薬局・カワチ薬品の薬剤師の3人が登場し、花粉症の対策を教えてくれました。

花粉症 スギ花粉の推定3300万人以上と言われています。

ぼちぼち花粉が飛び始めて、花粉症だとつらい季節になってきましたが、

あなたの花粉症対策は間違っていないか確かめて見てください。

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マツモトキヨシが教える花粉症対策はマスクの使い方

マスクは症状で選ぶことが大切です。

マツモトキヨシで取り扱っているマスクは平均的なお店で20種類、

最大400種類も取り扱いがあるのです。

マスクだけで400種類ってすごいですよね。

これだけマスクがあるということは、それぞれに用途があり、

正しい使い方をしないとその効果が得られにくいことがわかりますよね。

マスクは使う人の症状で形を変える

マスクの形には大きく3種類あります。

ガーゼマスク

ガーゼマスクは昔から使われていますよね。給食当番の時にガーゼマスクをしていたのが懐かしいです。

そんなガーゼマスクは高い保湿性で、喉の乾燥を防ぐ効果が高いと言われています。

もともとは、周りの人に風邪をうつさないことを目的に作られているので、

隙間が多く、花粉症対策にはむきません

プリーツ型マスク

プリーツ型マスクのの特徴は、鼻の部分についたワイヤーと表面のプリーツ構造で、

口を動かしてもずれにくく密閉性が高いです。

普段使う機会がこのマスクですね

フィルターが大きくて呼吸もし易いので、普段使いや、風邪対策にはこのマスクが向いています

立体型マスク

マスクの縁が顔にピッタリフィットするのが特徴です。

顔の周りを完全に隠すので花粉症対策にむいています。

しかし、密閉性が高いので、息苦しさを感じるかもしれません。

結果花粉症対策に用いるマスクは、立体型マスクがいいということになります。

息苦しくて立体型マスクは無理という人は、プリーツ型マスクを使い、ガーゼマスクは避けた方がいいですね

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スギ薬局がすすめるモーニングアタックの鼻炎薬対策

スギ薬局の薬剤師が教えてくれたのはモーニングアタック対策。

モーニングアタックとは起床時に発作的に出るくしゃみや鼻水などの症状のことです。

人は起きてすぐ自律神経のバランスが乱れやすいと言われています。

その時に鼻についた花粉の刺激が敏感に起きてしまうことです。

モーニングアタックに有効な鼻炎薬は

鼻炎薬は大きく第1世代抗ヒスタミン薬と第2世代抗ヒスタミン薬に別れます。

ヒルナンデスで紹介されていたのは、

第1世代抗ヒスタミン薬は鼻水やくしゃみに特に有効で、

コンタック600プラス エスタック鼻炎カプセル12などが紹介されていました。

即効性があり、持続時間が短いのが特徴です。

第2世代抗ヒスタミン薬は

鼻水・くしゃみ・鼻詰まりにバランスよく有効で

ストナリニZ・アレグラFX・アレジオンなどが紹介されていました。

即効性よりも持続時間が長いのが特徴

モーニングアタックには、持続時間の長い、第2世代抗ヒスタミン薬が有効だと教えてくれていました。

第1世代の薬はつらくていますぐに効果がほしいというときに飲むのがいいそうです。

薬局にいって、薬剤師に症状をいって、第1世代と第2世代どちらがいいのが聞くことが重要ですね!

カワチ薬品おすすめ花粉症対策グッズ

カワチ薬品は北関東を中心に展開しているお店です。そんなカワチ薬品がおすすめする花粉症対策にグッズです

花粉ブロックスプレー

花粉ブロックスプレーは顔に吹きかけることで、花粉が花や口から入るのを抑えてくれます。

スプレーを吹きかけることで、静電気で花粉が引き寄せられてひっつくのを抑えてくれます。

イハダ
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花粉イオンでブロック
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花粉ガードプラスシート

顔を拭くだけで、顔についている花粉をとってくれ、さらに花粉がつきにくくしてくれるのです。

一般的な汗拭きシートに比べて表面が凸凹しているので、花粉が絡めとりやすく、

静電気を抑えることで、花粉がつくのを防いでくれます。

アース製薬
アレルブロック
花粉ガード
pLusシート
15枚入り

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ヒルナンデスで紹介されていた、ドラッグストアの薬剤師が教える花粉症対策をまとめました。

マスクを使って、花粉症対策グッズを使って少しでもしんどい花粉症から逃れましょう。

薬は、薬剤師に相談することを忘れないようにしてくださいね。

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