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【ひるたつ】ヒートショックを防ぐ!危険な場所と対策とは

健康な話題
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12月16日放送のバイキングのひるたつはヒートショック。12月からヒートショックの影響を受ける人が急激に増えます。

ヒートショックとは急な温度差が原因で血圧が急上昇、急降下など激変し、身体に悪影響を及ぼすことです。最悪の場合は突然死の可能性があるのです。

入浴中のヒートショックが原因で亡くなったとされるのが、約17000人もおり、交通事故で亡くなる人の4倍もいるのです。

そんなヒートショックについて教えてくれるのがさかい医院院長の堺浩之先生です。

堺先生はヒートショックは若くて健康でも誰にでも起こる現象だと話します。年間3000人の若者もヒートショックが原因でなくなっているのです。

老若男女必見のヒートショック対策をまとめています。

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ヒートショックを起こす原因は

ヒートショックを起こす原因は温度差です。暖房が入った暖かい部屋から、暖房の効いていない廊下やトイレに行った時にその寒さで血圧が急上昇。そして、寒い廊下から、暖かい部屋に戻った時には血圧が急降下。

こんな状態になると心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまう可能性があるのです。

ヒートショックを起こす危険な場所はお風呂

ヒートショックで最も危険な場所はお風呂です。温かい部屋から寒い脱衣所へ行き血圧は急上昇、そして、浴室に入り湯船に浸かると血圧は急降下。

血圧のジェットコースター状態が続き、ヒートショックなる可能性が最も高い場所なのです。

脱衣所の対策

脱衣所には暖房器具を置くことがおすすめになります。特にすぐに暖まるカーボンヒーターがおすすめなのですが、それなり広い脱衣所にならいいですが、なかなか狭くて暖房器具を置くスペースがない…。

そんな時にオススメなのが電球と一体になっているカーボンヒーターがおすすめ。天井から吊り下げることが出来るため、狭い場所でも置き場所に困りません

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浴室の温度差対策

一番風呂に入る人が脱衣所と浴室の温度差が大きくなり危険になります。脱衣所に暖房器具を置いてもヒートショックの危険性が高くなるのです。

浴室を温める対策としては、浴室暖房をつける方法もありますが、なかなかお金をかけることができないですよね。

なので、お湯を張っている間、湯船の蓋を開けて浴室を温めることがヒートショックを防ぐ事がポイントになります。

また、服を脱ぐ前に熱めのシャワーを浴室内にかけて蒸気が出るぐらいまで温めておくことも対策の一つです。

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お風呂前にお酒を飲むことありませんか

お酒を飲んで酔いを冷ますためにお風呂に…こんなこともありますよね。

お酒を飲んだあと酔い覚ましにお風呂に入るという人もいるかもしれませんが、お酒を飲んだままお風呂に入ると…。

お酒を飲んだ後は血圧が下がりそのまま寒い脱衣所へ行くと血圧が上がります。そして湯船に入ると温まるため血圧が急激に下がります。

このように何度も血圧の急激な変化を受けることでヒートショックを受ける確率が高まってしまうのです。

お酒を飲んだ時には麦茶を飲んで風呂にはいるのがおすすめ。

麦茶にはミネラルが多く含まれていて血圧の上昇を抑える効果があるのです。

入浴前にコップⅠ杯 麦茶は温めた方がいいのですが、それも面倒なことが多いと思うので、早めに外に出しておいて室温にしておくとOKです。

寝起きもヒートショックの危険が

毎朝の寝起きでもヒートショックの危険性があるのです。

起きてすぐに布団から出たら体温が急激に低下します。そうすると血圧が一気に上昇。 布団の中でストレッチなどをして、体を温めてから起きることが大切です。

堺先生オススメストレッチ

  1. 仰向けになって全身をしっかりと伸ばします。
  2. 足の指をグーパーを繰り返す。
  3. 片足ずつ太ももを胸につける
  4. 片膝をたてて、たてた足と反対方向に膝を倒して体をひねる

ゴミ出しのヒートショック

薄着のままゴミ出しへ外へ出たりしていませんか?温かいキッチンから薄着で外に出ると危険です。

ふざけているようですが、る脇を締めて脇を摩りながら歩く、オネエ歩きが予防に効果的なのだそうですよ。

外出時のヒートショック

暖冬になると、日にちによる寒暖差だけではなく1日の中での寒暖差が大きくなり、ヒートショックになる可能性が高くなります。

朝出かけるときは温かいので薄着で出かけ、変えるときに急な冷え込み。薄着ででかけたためにヒートショック起こすなんてことに…。

そんな時にはマフラーをつけることがおすすめ。

首には太い血管が通っていてマフラーを巻くことで体の熱が逃げてしまうのを予防します。

首を温めることで全身が温まり、ヒートショックの予防に役立つのです。出かけるときにかばんの中にマフラー入れるようにするといいですね。

まとめ

ヒートショックを防ぐためには急激な寒暖差を防ぐことが重要になります。高齢者だけではなく、若くてもヒートショックになることが考えられます。

家の中でもお風呂やトイレ、寝起きなど体に負担がかかるところはたくさんあります。

少しでも寒暖差をなくし、防寒対策をしてヒートショックから身を守りましょう!

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