12月8日放送の林修の今でしょ講座。前回の記事では今津先生が教える風邪の予防法。睡眠・湿度編で加湿器の使いかたや免疫力をアップさせる睡眠の取り方を紹介しました。

今回も引き続き風邪の正しい予防方法、うがいの正しい方法、手の正しい洗い方についてまとめています。

正しい予防法を身につけて風邪から身を守りましょう

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正しいうがいの方法

外から家に帰ってきたら、うがいは必ずしますよね。風邪をひきたくないこの季節は特にうがいをちゃんとしないといけないと思っていますが、どんな方法でうがいをしていますか?

口に水を含んで上を向いてガラガラぺっ。

こんな方法が一般的ではないでしょうか。しかし、今津先生はこれでは正しいうがいの方法とは言えないと話します。ではどのような方法がただしいのでしょうか。

うがいで大事なポイントは3つあります。

口の中をゆすぐ

ウイルスは最初に口の中から入ってきます。なので、最初は口の中をゆすぐ事が大切になってきます。最初に口の中を10秒間ゆすぎ、口の中のウイルスを除去します

上を向きうがいをする

水を口に含んでガラガラとのどを振動させる方法です。のどを振動させることによって、のどにあるシワに入っているウイルスを除去するためです。

そして、もう一つのポイントが喉のしわを伸ばすように頭を左右に傾けます。こうすることでのどの両端のカゼウイルスが取れやすいのです。

時間は10秒ぐらいでOKです。

1回のうがいの時間をあまり長くかけることができない人は、3回にわけてやってもOKです。

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風邪予防のための手洗いのポイント

家に帰ってからするのはうがいだけではありませんよね。手洗いとうがいが1セットですよね。風邪のウイルスは手の上で1週間は生きているといわれています。

しっかりと手洗いをすることが大切になります。

爪の間を洗う

爪と指の間にはウイルスが溜まりやすくなっています。なので、しっかりと洗うことが大切です。爪の間は爪を立てて手のひらでこするとOKです。

1本ずつやらなくてもこれで大丈夫なのです。

しわを伸ばして洗う

風邪のウイルスは手のシワの間にもいる可能性があります。手のシワをしっかりと伸ばして洗うことが大切です。手の甲を洗うときはわしのあしのような形にしてシワを伸ばして手を洗うこと。

そして、手のひらを洗うことは指をしっかりと開いて手を洗います。

さらに手首のしわもしっかりと伸ばして洗うことが大切です。

指の間を洗う

指の間を洗うときは指を1本ずつねじりながら洗っていきます。

まとめ

冬場は夏場に比べて手洗い、うがいをする機会が増えます。手洗いうがいをすることは大切ですが、風邪を予防するためには正しい方法でうがい、手洗いをすることが重要です。

毎日のうがい手洗い少しでも効率的にするために正しい方法を実践しましょう。

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