11月20日放送のバイキングのひるたつは名医が教える100歳まで生きる食べ合わせです。

1963年には153人だった100歳以上の人工が今年ついに6万人を突破。今や100歳まで生きる時代になってきているのです。

長生きのためには運動やいろんな刺激を受けることが大切なんですが、健康であることが最も大事。そして健康であるために重要な事は食生活だと進言するのが、

食べ合わせの達人・日本ファンクショナルダイエット協会の理事長白澤卓二先生です。

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元気な100歳の食生活を徹底的に分析した結果3つの共通点を発見したのです。その3つを紹介します。

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每日みそ汁を飲む

味噌に含まれるたんぱく質はコレストロール低下や脳血栓予防効果が期待でき、ビタミンEは老化防止作用や大豆に含まえるレシチンは動脈硬化予防などに効果を発揮するのです。

みそ汁摂取と乳がんの発生率を研究した報告があり、それによると、1日1杯未満みそ汁を飲む人に比べてみそ汁を1日3杯以上飲む人は乳がんの発生率が40%減少したというデータがあるのです。

これは乳がんだけではなく、前立腺がんにも効果があるとうこともわかっているのです。

これは大豆の中にはいっているイソフラボンというポリフェノールがエストロゲンに構造が非常に似ているので、植物性エストロゲンという風に言われています。

イソフラボンを動物に投与すると乳がんの発症率が抑えられるという実証実験で証明されたのです。

長生きするためのみそ汁の食べ合わせ

みそ汁✕豆腐✕ワカメ

みそ汁といえば定番の食べ合わせですが、大豆には食物繊維が豊富。そして分身には水溶性の食物繊維が含まれているので腸の健康に役立ちます。

そうすることで免疫機能が良くなって長寿の要因になっているのです。

味噌✕サバ

サバに含まれるDHAと大豆リノール酸は血液をサラサラにしてくれる効果があり、悪玉コレストロールを下げ血栓予防に効果が期待できるのです。

結果、脳梗塞や心筋梗塞の発症予防効果が期待できるのです。

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每日牛乳を飲む

牛乳は良質のたんぱく質・乳脂肪・皮膚や細胞を再生させるビタミンB2、骨を作るカルシウムなどバランス良く栄養素を含むパーフェクト食品なのです。

白澤先生によると、牛乳に入っている脂肪分が身体によく、低脂肪乳よりも無調整牛乳がおすすめだとはなします。

100歳以上の元気な人がどれだけ乳製品を摂っているのかという調査によると

男性でほとんど每日摂っている人が67.8%。女性でほとんど每日摂っている人が65.2%摂っているのです。乳製品を摂ることが習慣化されているのです。

牛乳は飲むタイミングが重要

牛乳は運動した後に飲む。きつめの運動をした後に筋肉増強効果が得られるのですが、この時に良質のたんぱく質が必要になります。それに役立つのが牛乳なのです。

運動した後に牛乳を摂取すると筋肉増強効果が2倍になるのです。牛乳は1回に200ccが目安です。

牛乳を飲むための効果的な運動はインターバル早歩のあとが効果的だと白澤先生は話します。

インターバル早歩とは

自分がちょっとキツイと思うくらいの速さと息を整える感じでゆっくり歩くことを3分ずつ行います。これを1セットとして1日5セット(30分)行うというものです。

生活習慣病予防効果にも効果的な方法です。

ブロッコリーを食べる

ブロッコリーはアメリカではガン抑制効果が高い食品として注目されているのです。

ブロッコリーはビタミンC・βカロテン・ルテインなどの優れた抗酸化作用を持ちます。そして、イソシアネートは発がん性物質を解毒してくれるのです。そして、ケルセチンなどは血管を丈夫にする効果があり、長寿の野菜なのです。

ブロッコリーの最強の食べ合わせは

ブロッコリーとゴマ

ブロッコリーは体のサビつきを防止する抗酸化作用を持つ成分をたっぷり含み、老化防止に効果的です。さらにゴマには、若返りの効果がある成分ビタミンE、セサミンなど高い抗酸化作用を持ち相性抜群です。

ブロッコリーとゴマは細胞の外側と内側から体のサビつきを予防してくれるのです。

ブロッコリーとトマト

この組み合わせはがんに効果的なのです。トマトに含まれるリコピンはがん予防に効果があり、動脈硬化予の抑制作用が強いと期待される食材です。

ブロッコリーのイソシアネートと組み合わせることでガンを予防して動脈硬化予防を抑えていく最強の組み合わせなのです。

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